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首都圏模試センター「公立中高一貫模試」保護者会ポイント②

☆公立中高一貫校が改革派であるという中身は、次の通りで、英語に関してはCEFR表を認識する必要がある。

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☆ちなみに私立学校の教育についてだが、保守派と超改革派とでは以下のように違う。

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☆学費はそれほど変わらない。ということはどういうことかは説明するまでもないだろう。また、この違いを理解するには、≪higher order thinking≫という欧米の先進的教育をやっているところでは当たり前の事項だが、日本では今までの大学受験で必要なかったので、つまり低次思考だったので、あまり話題にのぼらなかったものの見方を認識する必要もある。

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☆ただ、2020年大学入試改革に向けて、文科省は十分に考慮している。公立中高一貫校の教育を再認識するメガネとして、CEFRレンズと≪higher order thinking≫レンズを備えると、いろいろなものが見えてくる。


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