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2017中学入試動向(53)富士見丘 生徒が語る破格の学校

☆本日12月3日(土)、午前中、富士見丘では、高校入試と帰国生入試の説明会を同時開催。午後からは、中学入試説明会と思考力入試のセミナーが同時開催。

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(ハイクオリティの笑顔で受験生を迎える富士見丘の教師陣。ホスピタリティはAI社会で重要な人間の存在証明。そして同校の建学の精神「忠恕」は、英語で言い換えれば、このホスピタリティとなる。)

☆吉田理事長校長は、高校受験生に、みなさんは2019年の大学入試に臨むことになり、2020年の大学入試改革には直面しないが、すでに4技能英語へのシフトは起こっているし、国立大学の個別の独自入試は「思考力・判断力・表現力」を求められる論述型の入試にどんどん移行している。

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☆しかし、何も心配はいらない。SGH(スパーグローバルハイスクール)の取り組みをしている富士見丘は、これらをすでにすべてカバーしていると。

☆高校から入学して、おいついていけるかしらと不安に思う受験生もいるかもしれないが、多くのネイティブスピーカーがいるし、英語でコミュニケーションをとらざるを得ない「サスティナビリティ演習」やカリフォルニア研修旅行、短期留学、英語の授業など、英語のシャワーを浴びる機会が極めて多い。

☆それゆえ、短期間で英語を活用できるようになるのである。

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☆それに、高2の先輩の富士見丘の英語の学びの環境のプレゼンに、自分もやっていけるかもしれないと不安を払しょくできたことと思う。むしろ、テーマによって、今月から1月にかけて、シンガポールや台湾、マレーシアに海外フィールドワークをしに行くという説明を聞いて、自分も挑戦してみたいと思ったに違いない。

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☆富士見丘の学びはおもしろくて自分の成長に欠かせない環境だと明るく元気にプレゼンする先輩の姿にあこがれを感じたことだろう。

☆それにしても、進路指導部長の説明は圧巻だった。アクティブラーニングもやるし、個別にチュータリングもきっちりやるという説明を事例とデータを紹介しながら説いていく。

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☆塾にいかずに、富士見丘のサポートで、センター入試の知識の活用という基礎基本の学力を身に付け、そのうえで、チュータリングよろしく個別の論文指導を行っていくという。実際の合格者の論文ノートとその指導の痕跡を活用して、どのように「思考力・判断力・表現力」をトレーニングしていくのか説得力あるプレゼン。

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☆英語と思考力・判断力・表現力の学びの足場がしっかり形成されているから、現状の入試でも2020年改革後の入試でも、動揺せずに、立ち臨める態勢が万全なのであるということだろう。

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