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2017中学入試動向(60)三田国際  教育ルネサンス「共学化 出願者増に貢献」

☆読売新聞(2016年12月9日)の教育ルネサンスで、「中学受験4 共学化出願者増に貢献」という記事が掲載。冒頭から三田国際が取り上げられていた。早稲田実業なども取り上げられてはいたが、中心は、三田国際―開智日本橋―広尾のラインナップ。

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☆中学受験市場がフリーズしている昨今、市場活性化に創出したのは、この3校であるということだろう。

☆つまり、いずれも大橋清貫先生が、立ち上げたり、大橋先生に薫陶を受けた教師が立ち上げた共学校である。

☆21世紀私学人として、大橋清貫先生が、いかに日本の教育界に貢献しているかの証明でもある。

☆この局面を迎えた21世紀の私立学校は、その背景に新≪私学の系譜≫という歴史的転換のダイナミズムが生まれている。

☆その象徴的存在が大橋清貫先生の事業である。ここから、おもしろいように、今までとは全く違う新たな普遍原理が生まれて来る。

☆明治時代から2006年にかけて強欲資本主義に闘いを挑んできた≪私学の系譜≫が、いよいよ新たなフェーズを創り出すときがやってきた。

☆こういう動きを鋭く察知するジャーナリズムはすばらしい!まだまだ希望があるということだろう。

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