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2017中学入試動向(76)大妻中野 超革新的未来学校へ飛躍

☆大妻中野の21世紀型教育は超革新的飛躍を遂げている。その突出的なべき数変化の軌跡について、「Gnetナビ新聞(2016年12月10日13号」で詳しく記事になっている。

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(写真は、大妻中野の教頭諸橋先生から頂いた)

☆最新号がゆえに、まだネット上にアップされていないが、そのうちされるはずなので、内容は、そちらをご覧いただきたい。

☆2015年から加速度的に改革を行ってきた大妻中野の変貌ぶりに驚くが、改めてクオリティスクールコードで、クリエイティブスコア(CS)を出しなおしてみた。

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☆やはり思った通り、高スコアがついた。このCSは、偏差値とは違う尺度を考案したものだから、保護者の方もご自身でつくってみるとよいと思う。つくることができなければ、これを使っていただいて構わない。

☆これから最後の併願校をきめるときに、1月中の説明会に行ったり、各学校のサイトを開けば、だいたいわかるようになっている。確認できない項目については、スコアは「0点」をつければよい。

☆説明会に行ってもサイトでも言及されていないということは、その項目に対する意識がないと考えて構わないからだ。

☆このCSスコアは、栄光と聖光のような学校を比較するのに役に立つ。偏差値的にはほぼ互角で、大学合格実績も卒業生数シェア率は甲乙つけがたい。そういうときにクリエイティビティはどうなのだろうか?圧倒的に栄光が豊かだということがわかる。

A型)CSは低いが、偏差値は高い学校

B型)CSも高く偏差値も高い学校

C型)CSは高いが、偏差値は低い学校

☆2020年、2030年、2045年という予測不能な未来に向けて、どのタイプの学校を選択するか、クリスマスを迎えながら再度確認してみてはいかがだろうか。

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