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2017中学入試動向(78)宝仙理数インター 高クリエイティブスコアの実力

☆12月23日と24日の両日、宝仙理数インターは「公立一貫型入試」の入試体験会を実施。校長富士先生によると、2日間で、300名強の受験生が集まったという。

☆昨日つけていた同校のクリエイティブスコア(CS)は2.4(3点満点)というハイスコア。ちなみに、三田国際2.5、工学院2.4、鴎友学園女子2.1、開成と桜蔭は1.8、聖光1.4、吉祥女子0.9だから、宝仙理数インターの教育の質の高さがわかるだろう。

☆今回の参加者の多さは、マーケットでその質が支持されているという成果だろうし、SCとも相関しているといえるだろう。

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※参考→2017中学入試動向(77)クリエイティブスコアの高い学校

☆富士先生はさらにこう語る。

本日、公立一貫型の保護者対象説明会を行ない、リベラルアーツ・グローバル入試説明会がこの後に開かれると言及したところ、その説明を聞きたいという保護者がいらっしゃり、急遽、追加説明会を行いました。予定していた数の倍増となった次第です。

サプライズでは済まされない、本校のPR不足と、中学受験の多様性への関心の高まりを痛感しました。

☆つまり、教育の質は充実してきたから、PRの創意工夫次第で、もっともっと市場で支持されるという手ごたえを感じたという趣旨だろう。

☆教育の質、つまりクリエイティブスコアを高めることで、マーケットの支持を獲得する。その教育の質を豊かにする過程の成果の一つとして大学合格実績もガンとでる。まさに理想的な私立学校の在り方である。

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