« 2030年教育動向(13)香里ヌヴェール学院小中高の壮大なビジョン by 石川学院長 | トップページ | 2017年中学入試中間情報【07】思考力入試の出願増の意味 »

2017年中学入試中間情報【06】三田国際 出願数盤石! 

★三田国際学園の改革は3年目を迎えるが、今年の中学入試の出願数も、1月23日現在で、すでに総数2,400名を超えている。高校も集まっているから、3年で、中高一貫全校生徒1200名を集めたことになる。

★4年前まで全校生徒は120名ほどだった学校が、ここまで回復するとは!世にいう大橋マジックなのである。

Dsc06956

★どんなマジックなのかというと、「先鋭的な21世紀型教育改革」を学内一丸となって俊敏に達成していったということだろう。

★「先鋭的な21世紀型教育改革」と言うは易く行うは難し。ただ、大橋先生に教えを請うて、素直に実践すれば、確かに学校改革はうまくいく。

★もっとも、ちょっとやっただけではダメである。やるなら完璧にやらねばならない。

★私立学校は、独自路線も大切であるが、同時に成功事例をきちんと研究することも重要だ。ただ、外部から見ていてもよくわからない。ちょっと、大橋先生にインタビューしてみてわかったと思うのも違う。

★三田国際学園の教育プログラムのシステム全体を埋め込むことが肝要。企業のコンサルタントに頼むより、大橋先生に依頼したほうがはるかに効果がある。それは広尾学園、三田国際という6学年120人サイズの学校をその10倍に回復した成功事例をみれば明らかだろう。

★自分たちでいくらやっても立て直せないのに、意地を張って、オリジナルが大事だなどと、たんなる独りよがりにすぎないことをいくらやり続けてもうまくいかないのは明らか。

★ジェラシーを抱いたり斜に構えずに、虚心坦懐に、素直に、大橋先生に、礼をつくして、学ぶ時代ではあるまいか。盗人猛々しいやりかたはいけないなあ。今なら3年間で改革を成功させて、ちょうど2020年に間に合うだろう。生徒のことを思えば、うまく改革ができないリーダーは、まず自分を捨てるところからはじめなければなるまい。

★企業なら、成功事例を徹底的に研究するし、そこにきちんと投資をする。企業と教育はたしかに違う。しかし、成功する組織を構築する想いは同じですよ。クリエイティビティ!そして、ホスピタリティ!

★生徒の目をきちんと見つめて内側からあふれる柔らかい表情で対話ができるかということでもあります。

★2月19日、「新中学入試セミナー」は必見です!

Img315_2

|

« 2030年教育動向(13)香里ヌヴェール学院小中高の壮大なビジョン by 石川学院長 | トップページ | 2017年中学入試中間情報【07】思考力入試の出願増の意味 »

中学入試」カテゴリの記事