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2017年中学入試中間情報【15】芝浦工大とかえつ有明 グローバルクリエイティブ都市の教育拠点

★今年、豊洲の地に、芝浦工大は移転する。新校舎と隣接の同グループ大学と連携するプログラムも期待され、2017年中学入試は大人気。1回目、2回目はすでに現段階で、前年対比は100%を超えている。第3回目も上回るのは目前。

★このエリアは、豊洲市場や2020年のオリパラの会場になるということで、何かと光と影の葛藤の渦が巻き起こっているが、それだけグローバルシティへの期待感とそこに向かう過渡期の紆余曲折のエネルギーが噴出してるということだろう。

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(かえつ有明の教務統括部長佐野先生。学内研修をパートナー金井先生と広く深く浸透させ、共感的コミュニケーションの基盤を形成している。)

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(ワークシートが先にできて、先生に認定されたチューター生徒も授業を支援)

★そして、もちろんこの豊洲グローバルシティは、AI社会へ邁進することになる。そこで、スーパーグローバル大学で、THE世界大学ランキング980位内の芝浦工大とそこと連携する芝浦工大中高は、研究と教育によって、未来都市の完成に貢献すべく知の拠点づくりを始めるのである。

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★このAI科学の力ベースで人気の芝浦工大グループを迎えうつのがかえつ有明である。このAIやBTの科学の力を、自然と社会と人間の有機的循環につなげるものの見方考え方、感じ方を哲学授業やサイエンス科というメタ認知の場で生み出していく学びの拠点がかえつ有明であり、プロジェクト科という共感的コミュニケーションベースのアクティブラーニングでクリエイティブティとホスピタリティを有したグローバルリーダー養成の拠点がかえつ有明でもある。

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★このように科学の力ベースの芝浦工大と現代的リベラルアーツの拠点かえつ有明が、豊洲グローバルクリエイティブシティの知の基盤を互いの強みを活かして共創していく未来が見える。そのようなそれぞれ独自のコンセプトを実現する希望の両校に、多くの創造的才能者が集積することは、豊洲エリアのグローバルクリエイティブ都市の発展にもつながるだろう。

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