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2018年中学入試に向けて【02】1月15日首都圏模試 保護者会レジュメ②

6)2018年中学入試重要キーワード 今後1年間折に触れて出てくる用語

①2020年大学入試改革
②「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」と「各大学個別入試」
③高次思考≪higher order thinking≫
④IB(国際バカロレア)
⑤SGUとSGH
⑥CEFRと4技能英語 TOEFL、IELTS
⑦アクティブラーニング→PBL
⑧リベラルアーツの現代化とSTEAM教育
⑨AI社会とインダストリー4.0
⑩新入試=思考力入試×英語入試

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7)2020年大学入試改革の社会的背景

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8)変わる大学進学指導

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9)新しい学校分類

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10)マルチ偏差値=思考コード 中学入試の学力の枠組み 特に「B2思考力」がカギ

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※B2思考力:下記「思考のスキル」のうち①と②と③を統合する。

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※偏差値と正答率の関係を追究していくと、思考コードになる。今まで世の中はここをきちんと受験市場で共有せずに、偏差値を学校評価として誤用していた。

大学入試改革で話題になってきて、このことがわかっていない方々がCBTへの取り組みを阻害しているが、欧米では、偏差値と正答率の関係を応用してIRT(項目反応理論)というテスト測定方法を科学している。この科学の成果を活用しえちる代表例がTOEFL。

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