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【速報】三田国際 2017年度中学入試結果 総数の実質倍率6.7倍!

☆三田国際の今井広報部長から、各関係者に、2017年度中学入試結果が配信された。それによると、出願者総数は3757名。受験者数は2083名。合格者311名。特待合格者3名。

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(2月1日、三田国際学園。朝日の中の入試応援のシーン)

☆総数の実質倍率は、6.7倍。特待合格者の合格確率は0.14%。回によっては、実質倍率10倍に到達するときもあった。

☆かなりの難関だった。併願校や競合校も、従来とは相当な変わりようだったことただろう。偏差値もかなり跳ね上がることは間違いない。

☆いずれにしても、共学化、校名変更、21世紀型教育改革を宣言して3年目で、中高6年の生徒がすべてそろった。来春からは帰国生入試以外は、高校入試はおそらく実施しないであろう。何せ、もう余分な教室空間がないのだから。

☆来年以降は、ますます偏差値が高くなる。当然、大学合格実績も世界大学ランキングが高いところが多くなるだろう。中高一貫生の卒業第1期生は、3年後の2020年度。

☆いよいよだ。渋谷教育学園グループにどれだけ衝撃を与えることができるか。したがって、三田国際の教育の質はますま向上し、偏差値も高嶺の花になるなるだろう。

☆2月19日、大橋学園長の生徒獲得戦略のゴールデンセオリーに耳をかけたいものである。

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