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2018年中学入試のベクトル【01】 思考力革命×中学入試革命

☆2017年度中学入試は、あらゆる局面で量から質へパラダイムシフトするエポックメイキングな入試だった。そのメインストリームは、教育の質は、「思考力革命」、経営の質は「中学入試革命」という両者が統合された「私学革命」である。

☆それは、4月から起こる驚愕の衝撃波が生まれて初めて気づくはずだが、その衝撃波は、まさに「思考力革命」と「中学入試革命」の2つのベクトルの合力が創り出す「私学革命」である。

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☆2月1日東京・神奈川エリアの中学入試が始まる前夜、NHKをはじめとするテレビ・新聞などメディアが、一斉に「思考力入試」の話題を発信した。2科4科入試でも、適性検査型入試でもなかった。

☆もちろん、その仕掛け人は首都圏模試センターのジャーナリスト北氏であることに間違いないが、北氏へ各メディアが寄せる信頼は、常に氏が時代の要請を高感度なアンテナで、キャッチし、情報を提供しているからだ。

☆したがって、中学入試情報の発信源の考え方やものの見方に耳を傾けるのが、何よりも最適な情報収集ができる。北氏は、すでに、2015年中学入試から、一次元偏差値に依拠する中学受験市場のみならず、多次元偏差値を探索する新しい中学入試市場に目を向け、一貫して中学受験市場プラス中学入試市場を説いてきた。

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2月19日(日)「第1回新中学入試セミナー」で、北氏は基調講演を行う。ぜひともおさえておきたい情報である。「新中学入試」というタイトルには、従来の中学入試のとらえ方と違う分析、新しい学校選択の在り方、新しい入試問題の傾向が含まれているが、今年も行われるいろいろな中学入試報告会のほとんどで見逃されてしまうであろう情報が満載となると期待していただきたい。

☆なぜなら、首都圏模試センターと21世紀型教育機構は「思考力」のとらえ方の基準である世界標準のモノサシを開発しているからである。その基準こそ「思考コード」であるのだが、この基準がなければ、4技能英語の基準CEFRも、IB(国際バカロレア)やOECD/ PISAにおける思考力の基準も読み解くことはできないのである。

☆こう言い換えることもできる。中学受験市場では、子どもの未来を見ることはできないが、中学入試市場では、子どもの未来を見ることができるのみならず、未来を創る方法もゲットできるのだと。

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