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2018年中学入試のベクトル【15】 成蹊理科の思考力型問題に本物教育のエッセンス。 

☆成蹊の教育と言えば、生徒は自然と対話し、社会と対話し、自らと対話し、その解きがたい問題の多様体が、世界の大きな痛みを生み出していることに気づく教育であり、それを創造的に問題解決する力を身に付けることができる本物の教育であると評判である。

☆実際、その観察やフィールドワーク、探究活動によって、自然と社会と精神の葛藤を乗り越え、その最適な循環を考案する数々の学びのプログラムはインパクトがある。

☆たとえば、2月17日に開催された「オーロラと宇宙」シンポジウムなどは、2月24日(金)放送のJ:COM『デイリーニュース(武蔵野・三鷹)』で紹介されたほどである。

☆当日取材に訪れた多くの教育ジャーナリストも、南極とのライブ中継で子どもたちが次々鋭い質問をたくさんする様子を見て、「成蹊の本物教育」に改めて感動し、非常に関心をもったと聞き及ぶ。

☆今月車内吊り広告「シカクいアタマをマルくする」に掲載されている同校の理科の思考力型問題も、やはり成蹊の本物教育のエッセンスが込められている。スマホから目をその問題に向け、しばし思考の世界に没頭している方もいるぐらいだ。

この問題に関する同校理科の先生にインタビューした記事が、「シカクいアタマをマルくする」サイトにまとめられているが、これが実によい記事である。成蹊の本物教育の真髄が伝わってくる。

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