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2018年中学入試のベクトル【19】 4月実施「統一合判」志望校動向(男子)

4月実施した首都圏模試「統一合判」の志望校別度数分布表を眺めると、微増・微減で突出して増えているのは、今年も三田国際学園だけ。

☆中学入試にチャレンジする生徒が微増という現状だから、そうなのだろうが、どこの学校も教育の質に力をいれはじめているので、それで拮抗状態ないなっていると考えられなくもない。

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(今年度第1回21世紀型教育機構定例会は三田国際で開催。学園長大橋先生も熱く語った。)

☆ということは、首都圏の中学入試市場は全体として教育の質の切磋琢磨が起こっているのではないか。実際思考力入試や自己アピール入試、英語入試など新テスト開発は顕著だし、授業改革や英語教育改革も次々と行われている。

☆4月の段階で、男子選択校で、志望者数が前年対比で100%(複数回数入試の場合はトータルで)を超えている学校を五十音順に列挙しておく。

青山学院横浜英和

麻布

足立

郁文館

市川

桜美林

開智

開智日本橋

鎌倉学園

関東学院

慶応普通部

工学院大学附属中学

国学院大学久我山

駒場東邦

桜丘

サレジオ学院

静岡聖光

芝浦工大

渋谷教育学園幕張

聖徳学園

巣鴨

聖学院

成城

青稜

世田谷学園

高輪

千葉日大一中

帝京大学

東海大学相模

東京都市大等々力

東邦大東邦

東洋大京北

日大二中

日大三中

日大藤沢

広尾学園

宝仙理数インター

三田国際学園

武蔵

明大中野

明大中野八王子

明大明治

八雲学園

横浜翠陵

横浜創英

立正大立正

麗澤

早稲田実業

早稲田大学高等学院

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