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4月16日首都圏模試保護者会に向けて(9)レジュメ①

☆今回のテーマは、「多様化すた入試にチャンスを見出だす!~その背景」。「小6統一合判 中学入試レポートvol.1」をベースに、書かれていないところまで語る。

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1)2017年人気増加校 レポートに書かれているので、詳しくは下記のページを参照。

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2)2017年入試の全体的なトピック

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☆この中で、特に6と7に焦点をあてる。ここから2018年中学入試の動きが見えてくる。

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3)2018年中学入試5つの動き

①高次思考力ます重視される。はやくもテレビなどメディアが取り上げる。

②ますます共学化。 共学化のタイプは3つ。詳しくは「4月16日首都圏模試保護者会に向けて(5)八雲学園の第三の共学化戦略」参照。

・八雲学園

・青山学院横浜英和

・【速報】文化学園大学杉並

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③1人ひとりの創造的才能発掘~ファーストクラスからクリエイティブクラスへ

・大妻中野

・実践女子

・桐蔭中等教育学校

④21世紀型教育ますます拡大

・安田教育研究所が、「21世紀型教育機構」が先陣をきり、その後伝統校も21世紀型スキルを導入する動きになっていると論じている。

・21世紀型教育機構加盟校が、東京から埼玉、静岡、大阪に拡大。

・神奈川南部の私立学校が、合同説明会で、「21世紀型の教育」をテーマにする。

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⑤すでに学校の下剋上は始まっている。

・2月1日偏差値59以上の女子選択校の34%が、21世紀に入って急激に伸びてきた学校がある。下剋上が起こっている。

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・男子選択校は、下剋上率36%。

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☆中でも三田国際は、3年で偏差値60圏内に突入。異例の速さ。

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