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2018年中学入試のベクトル【29】 工学院と都市大等々力 in ロサンゼルス

☆今、ロサンゼルスの知人から、電話があった。ロサンゼルスで岡部先生がプレゼンしてたぞ~ッと。なんかすごい教育やっている学校!こんな学校日本にあったんだあと周りの保護者が言っていたよと。

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(工学院の高1オリエンでWeb based Learningのファシリテーターをしている岡部先生)、

☆電話だったので、なぜロスにいるのか詳しいことはわからなかったが、今、ネット検索すると、海外子女教育振興財団が企画している米国横断海外学校説明会に参加していたようだ。

☆サンノゼ、LA,メキシコシティー、シカゴ、ニュージャージー、NYとタイトなツアーに行っているらしい。

☆知人が言うには、

「岡部先生のプレゼンは、インパクトがあったよ。いきなり英語で、久しぶりにロサンゼルスに帰ってきました。この地は大学時代の拠点です・・・などツカミはばっちりだし、例によって繊細かつ大胆なパワーポイントの構成はなつかしかった。動画がまたよくできていたよ。

何せ10校ぐらい参加していたから、各学校のプレゼンは7分くらいで、あとは個別ブース。」

☆で、どのくらいブースには並んだのかと尋ねると、

「10人くらいかな。ロスは車社会だし同時にネット社会だから、ネットに書いていない情報を入手してしまったら、さっさと帰るから10人前後で上出来だと思うよ。目立っていたのは都市大等々力もだね。二瓶先生のプレゼンはうまかったし、何よりシステマティックに教育をきっちり積み上げてきているというのが伝わった。ブースも10人以上並んでいた」と。

☆ロサンゼルスのどこかと尋ねると、

「俺が参加したということはトーランスシティに決まっているじゃないか」と。

☆なるほど、そうだ。パロスバーデスを背景にトーランスに事務所を開設していっしょに仕事をした仲間だった。岡部先生も当時はそこにいた。確かに懐かしい。

☆羽をのばせるほど余裕はなさそうなスケジュールだが、友人や現地の教育関係者、企業人と対話しながら、岡部先生の頭の中ではケミストリーが起こっていることだろう。

☆帰国後、話しを聞くのが楽しみである。

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