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2018年中学入試のベクトル【41】 湘南学園 21世紀型教育の仕組み

☆湘南学園からパンフレットなど資料を送っていただいた。資料を見ていくと、同校の21世紀型教育の独自性は、ユネスコスクールとSGHアソシエイト校としての実践にあるということがわかった。

☆ユネスコスクールとして、グローバルゴールズを達成する社会的貢献にチャレンジし、さまざまな世界の痛みを解決するクリエイティビティを発揮しているのだろう。

☆SGHアソシエイトとしては、その世界貢献へのクリエイティビティと相まって、プロジェクト型の探究活動が広く深くなっていく。特にグローバルな教育の広がりは、アメリカのエンパワーメントセミナーなどとの連携によって大きく展開しているようだ。

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☆しかも、もともと積みあげてきた独自の生徒の成長発達理論に基づいた、6ヵ年のカリキュラムに、それらが有機的に結びついているようだ。

☆もちろん、大学進路指導も、きっちり行われ、やはりグローバルな環境の基礎として機能している。

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☆21世紀型教育の環境は着々と整備されているといえよう。

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☆ところで、それがどのように有機的に結びついているのかを実感するには、どうしたらよいのか?それにはオープンキャンパスで、多様な教育活動を体験してみることだろう。

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☆グローバルセミナーに参加した生徒諸君の報告会もあるようだ。4技能英語力とプロジェクト型の創造的問題解決力の両方を重視する大学入試改革が迫っている。

☆どんな学びが必要か、参考になる体験ができると思う。

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