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21世紀型教育を創る学校の意味(3)

☆「20世紀型教育」「進化中の21世紀型教育」「最先端の21世紀型教育」「先鋭的21世紀型教育」と区別できるが、ここでは、「20世紀型教育」「進化中の21世紀型教育」「最先端の21世紀型教育」の3つが区別できれば、学校選択では十分である。

(気になる女子校の教育の質)

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(気になる男子校の教育の質)

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(気になる共学校の教育の質)

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☆C1英語と批判的・創造的思考、現代化リベラルアーツまですべて実践しているところはすべて●印がついている。これが「最先端の21世紀型教育」学校。

☆B1までと応用・論理的思考までのみが、「20世紀型教育」学校。これ以上の勉強をしたい場合は、その学校の生徒は塾・予備校に通う。それで、今までは、大学合格実績は破格にでるものなのであった。

☆●印がところどころないところが「進化中の21世紀型教育」学校。学歴社会との兼ね合いで、「最先端」にすぐに飛べなかったという教育史の問題が横たわっている。それを自覚するかどうかは、経営者のビジョンと意志次第。

☆経営者が、どのタイプを選択意思決定するかは、自由だ。どれがよいということはない。学校選択者も同じだ。ただ、偏差値だけで優劣をつけるのは公平ではないから、多次元の指標を提案しているだけである。

☆公平でないツケは、結局子どもたちに悪影響を及ぼす。それを避けたいだけ。教育者なら、みな同じ想いだろう。私は教育者ではなく、一地球市民だけれど。

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