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私学経営研究会(教頭部会) BehavingからBecreatingへ

☆今年の夏も、日本の教育界は教員研修沸騰列島になっている。私も本日から夏期研究協議会私学経営研究会(教頭部会)に参加する。役割は、上田信行教授と工学院の太田先生、田中先生、鐘ヶ江先生のワークショップのコラボをつなぐ役。

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☆上田先生とは、昨年の夏、秋と太田先生と一緒にワークショップで同行させて頂いたりして、今回も電話ミーティングでコンセプトの共有と結局は現場でどこまでクリエイティブな状況を創れるのか、思い切りプレイフルになれるのか話し合いながらリファインしていくということを確認している。

☆工学院の先生方とは、ふだん先生方ご自身が学内研修を実施したり授業をしたりしているものをワークショップ用にいかにアレンジするかミーティングやモニタリングしながらプログラムのデザインについて議論してきた。上田教授と太田先生も電話会議を行って、すでに先にGrowth Mindsetされている。

☆この手のワークショップは、遊びと美学と真理と正義と愛が満ちていなければならないから、現場で互いにリスペクトする状況を生みだしながら、状況に応じて即興的にアレンジしていく柔軟性が必要。しかも、その都度話し合いながら。

☆そのときに、参与的観察者というモニタリング(岡目八目地点に立てる)役割が必要になるが、それが今回の私のミッションである。

☆すでに、このミッションは始まっているわけだが、現時点で、上田教授と工学院の先生方のGrowth Mindsetのつながりは、上のような図になって流れている。それに、通常の授業デザインが接続したワークショップになる予定。

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☆これまでの話し合いの中で出てきた最重要なキーワードは<tinkering>.そして、私の頭の中に降ってわいてきたキーワードは<Becreating>。造語だが何かこんな感じがするのだ。実際にワークショップをやりながら、これらの言葉がどうなるかわからないので、解説はいずれ。

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