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2017年7月

日本の教育の間違いに気づく時代

☆日本の教育は1989年以降失敗だった。そして、今さらに失敗しようとしている。1989年以前成功だったのかと言えば、強欲資本主義を後押しできたという意味で成功であり、結局、歴史的リフレクションによって、それは失敗だったということになる。

☆この点に冷静に気づこうとしてこなかった日本の教育は、このままでは、さらに失敗を続ける。1989年以前から、つまり、明治維新当初から、そのことに警鐘を鳴らし、その度に、常に閉校の脅しをかけられながら、なんとか生き延びていた私立学校。

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(写真はすべてミネルバ大学の公開動画から)

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Growth Mindset Schoolを創ろう!上田信行先生と工学院の先生方

☆学校という枠組みにいながら枠組みを超えることができるか?学校から飛び出して、教育改革を行うことはできるだろう。学校の外から、今の学校はダメだということもできるだろう。

☆しかし、日本の子どもたちは、その学校にいるのだ。学校に居ながら学校を変える挑戦をまずしなければ。そこに存在する教師と生徒が、コペルニクス的転回さながら、内側から世界を変える楽しさをいかに実感するか。

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(中学教務主任太田先生は、大学入試問題を、解き方を学ぶ素材からクリティカルシンキング×クリエイティブシンキングを学ぶ素材に変容させるプロジェクトを立ち上げている。PIL×PBL授業を探求するプロジェクトも展開している。)

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北鎌倉女子 日本語4技能入試の画期的意味

☆首都圏模試センターによると、北鎌倉女子が「日本語4技能入試」という画期的な入試改革を実施するということだ。

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成蹊 なおも進化。

☆成蹊の校長跡部先生からメールをいただいた。来春一回目の入試の募集で、女子の人数を増やすということだ。その分男子の募集は少し減るのだが。

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Global Immersions の時代 順天・富士見丘・工学院・聖学院・八雲

☆グローバル教育という話はよく聞く話だ。語学研修や中長期の留学プログラムが中心というイメージがあるだろう。研修に行かないまでも、生徒全員が少なくともCEFR基準でB2レベルを獲得できる英語教育というのも思い浮かべるかもしれない。
 
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(順天サイトから。フィリピンのフィールドワーク)
 

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日大豊山女子 私は女子にしばられない。

☆首都圏模試センターのサイトに「日本大学豊山女子中学校が、来春2018年入試では「適性検査型入試」を2月1日に新設します! 」という記事が掲載。極めて重要な指摘がなされている。

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富士見丘の英語教育 卓越への道

☆富士見丘の英語教育は、生徒が大学に進み、社会にでたときに、与えられた仕事を追い求める側に追いやられていくのではなく、自ら創造的思考をフル稼働して、新しい境地を創っていく卓越した道を歩んでいけるコンピテンシーとスキルを身に付ける場である。

(富士見丘中学の英語教育コンセプト)

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(富士見丘高校の英語教育のコンセプト)

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富士見丘 知られざる大学進学好実績

☆2017年春の富士見丘の卒業生数は、82名と、もともと母集団がスモールサイズなうえ、合格実績と進学実績が大幅にズレないために、述べ数のインパクトがそう大きくない。

☆また、富士見丘生は、大学を偏差値で選択しないから、東大だって慶応大学だった、ガンガン受験すれば合格者は輩出できるだろうが、しかし、学校当局も生徒も、学歴ピラミッドをほとんど意識していない。

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(富士見丘の授業は、海外の名門私立学校と同じ景色。教育の環境の質の共感共鳴共振ができることはグローバル高大接続準備教育の大前提)

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富士見丘 唯一無二の教育価値

☆今純粋帰国生が注目している女子校は富士見丘をおいて他にない。それは、自分たちにとって唯一無二の教育価値があると知っているからだ。彼女らにとって、大事なことは世界という予測不能な舞台で、凛として立ち臨めるマインドとマルチプルインテリジェンシーズ(MI)とエモーショナルインテリジェンス(EI:いわゆるEQ)を身に付けられるかどうか。

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国際化学オリンピック 海陽生 金メダル!

☆7月7日(金)~14日(金)、タイ(ナコンパトム)で開催された「第49回国際化学オリンピック」において、海陽学園6年生の坂部圭哉君が金メダルを獲得。坂部君の金メダル獲得は、昨年に引き続き2年連続の快挙だそうだ。

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富士見丘 自らの強い意志で自分の価値を高め世界を変えることができる女子校。

☆もし東大に入って、この国の教育を変えたいという意志を抱いたのなら、それを可能にするのが富士見丘。もし国境なき医師団にはいって、病で困っている子どもたちの役に立ちたいと意志をもてば、それを可能にするのが富士見丘。

☆もし人工光合成を開発し、持続可能な社会を創りたいという情熱を内に秘めたなら、それを可能にするのが富士見丘。もしプログラミングによってAIをコントロールする技術を開発したいと思えば、それを可能にするのが富士見丘。グローバルアスリートとして、世界の舞台で自分の技術をためしたいと思えば、それを可能にするのが富士見丘学園である。

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(日本の英語教育改革案を、シンガポールや韓国に学び、世界で発信する富士見丘の高3生)

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三田国際の野望 大橋学園長講演会 主催PTA

☆本日15日(土)、三田国際学園で、PTA主催による大橋学園長講演会が開催。学校説明会では、当然ではあるがアドミッションポリシーが中心に語られるが、今回は在校生保護者対象の講演会がゆえに、カリキュラムポリシーとディプロマポリシーを中心に語られた。

☆そして、そこでは驚愕の野望が語られた。

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(09)恵泉の意味

☆7月の首都模試の「統一合判」の「度数分布表」によると、恵泉のA方式(2月2日)の志望者が増えている。志望者数ベスト50を出すと、他の日程の入試の志望者数も、昨年比微減ではあるが、ランキング入りしている。つまり、トータルでも、今年の人気校。

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(写真は、恵泉学校案内から。メディアセンターとしての図書館空間は、思考の拠点。)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(08)人気校と突出校

☆女子志望者人数の多い学校(各回入試の志望者数かつ前年対比増)ベスト20。

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(写真・図は日大二中サイトから)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(07)人気校と突出校

☆7月の首都圏模試センター「統一合判」の「度数分布データ」を活用して、入試各回志望者数かつ前年増のランキング20を出してみる。

☆まずは男子志望者ランキング。

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(城北サイトから。城北は男子校の中で海城と並ぶハイテクイノベーション校)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(06)突出校出現の兆

☆第4の波から第5の波へ突き抜けようとしている「突出校」出現の兆があちらこちらであらわれている。まず、本日読売新聞朝刊「教育ルネサンス」の記事「英語の民間試験<5>高校・予備校も対策講座」。大阪府立箕面高等学校のケースが紹介されている。

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(箕面高等学校のサイトから。何気なく書かれているけれど、この3つの思考力は≪higher order thinking≫を示している。)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(05)普遍校の顕在化

☆教育の過程の質の時代変遷の仮説をぐちゃぐちゃ思いめぐらしているのだが、その中で、前回はどの波からも浮き出ている「超然校」というタイプがあることについて語った。そして、今回はさらに「普遍校」というタイプがあることを確認したい。

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(開成サイトから。2・26事件で凶弾に倒れたダルマ宰相。強欲資本主義とは異なる道を模索した。)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(04)超然校の顕在化

☆7月の首都圏模試の「度数分布表」を見ているが、実におもしろい。私立中学入試における「教育の過程の質」の5つの波のそれぞれの牽引校は人気を集めている。さらに、どの波にも属さない学校も人気がある。豊島岡女子、三輪田、跡見、学習院女子、大妻、大妻多摩などがそうだ。

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(三輪田のサイトから。同校の私学の魂がにじみ出ているシーンだ。)

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2018年はエポックメイキングな年。私学の魂を売る学校は応援できなくなる。

☆2018年、中学入試は、2025年の激変の前兆である大きな変化に直面。そのとき、そこから脱するために、私学の魂を胸に誠の道を歩む私立学校と時間泥棒に私学の魂を売って生き延びようとする私立学校が現れる。

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(同志社女子大のサイトから。≪私学の系譜≫第一世代新島襄)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(03)

☆前回に続いて女子選択校で、前年対比100%を超える学校を五十音順で並べてみよう。

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(今年も人気の洗足学園。世界にチャレンジする生徒がどんどん現れる。画像は同校サイトから。)

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注目記事の意味するコト。

☆なぜか本日11日、ホンマノオトへのアクセス数が多かった記事は、「公立トップ6校連携 私立に対抗 旧国家エリートの崩壊」。4年以上も前の記事。小石川や日比谷が私立学校以上の動きをしていると先日の保護者会で語ったからだろうか・・・。

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(工学院のカリキュラムマネジメント会議。クラウド上のデータとリアルな情報を掛け合わせ、クラスの状況や生徒1人ひとりの状況を共有していく会議。Growth Mindsetの状況、思考力特性、つまりEIとMIを確認し、生徒との対話の準備をしている。)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(02)

☆まずは7月の首都模試「統一合判」の「度数分布表」で、前年対比100%を超えている学校(複数回数入試の場合は総数)を見てみよう。

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(写真は関東学院サイトから。産経新聞2107.6.25によると、「米キワニスクラブ関係のホームステイ中の高校生9人のほか、埼玉キワニスクラブ会員家族の高校生1人、関東学院中学・高校漫画研究部学生8人が一緒に絵画の作成にあたり、下地の色づけや作品のシンボルであるカモメなどをゆっくりと描き込んでいった。参加した関東学院中高の高校3年で漫画研究部長の城間杏さん(17)は「平和と愛と横浜の魅力を絵から感じ取ってもらえたら」と話した。」)

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2018年中学入試市場が未来の響きを奏でる(01)

☆今月2日首都圏模試「統一合判」が実施され、受験者の志望校登録数が公表された。そのデータをみながら、各学校の前年対比を調べていくと、本当に新しいことをやり始めた学校が、大小の差はあるが、増加している。

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2018年中学入試市場に第4の波 宝仙理数インターで気づいたこと

☆昨日7月9日(日)、宝仙理数インターで、首都圏模試の「公立中高一貫校模試」が実施された。私は同時開催の保護者会で、日本の教育を取り巻く時代の変化の中で、公立中高一貫校を選択するミッションについて語った。

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(宝仙理数インターの校長富士先生の魂のスピーチに共感共鳴共振の波が会場に広まった。)

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首都圏模試センター「公立中高一貫模試」i保護者会PPT抜粋 in 宝仙理数インター

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<10> リベラルアーツの現代化

☆教育の過程の質<第4の波>を牽引する学校は、リベラルアーツの現代化に取り組んでいる。何故に「現代化」なのか?これについては、元財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会副会長の阪田貞宜氏の論考が参考になる。

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かえつ有明 高3生の世界そして宇宙

☆定期テスト終了後、かえつ有明の金井先生のプロジェクト科の生徒が新しい学びの空間に集まった。2025年から2050年くらいの近未来について対話し、その過程の中で、それぞれの自分の世界や宇宙を自己表出し、互いにシェアした。

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<9> 聖学院の使命

☆リクルートの「キャリアガイダンス2017年7月号」に、聖学院のSGT(スーパーグローバルティーチャー)が、思考力入試についてインタビューされている記事が掲載されている。来春早稲田大学が、「新思考入試」をスタートするが、聖学院は、もう6年以上前から取り組んでいるので、こんなに進んでいる中学入試というテーマが浮上したのだろう。

☆また、6年前当時かえつ有明のリーダーで、聖学院と同様思考力入試に取り組んでいた香里ヌヴェール学院の石川学院長もインタビューされている。

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<8> 都立の動き

☆第4の波を生み出したのは、私立中高一貫校のみの力ではない。2013年から毎年、開成は世界大学ランキング上位の大学--ハーバードとか、イエールとか――に進学する卒業生を輩出している。その人数は年々増えている。

☆これに対し、都立高校のリーダー的存在である日比谷は、東大合格者の数を増やし、都立復権にむけて頑張っていたのに、また溝をあけられることに気付いた。この都立復権は東京都教育委員会の悲願でもあるから、都立高校や都立中高一貫校を応援することになった。

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<7> SGH&IB

☆2013年、文科省は、「日本再興戦略-JAPAN is BACK-」に基づき、国内における国際バカロレア認定校等(ディプロマプログラム)を2018年までに200校に大幅に増加させることを目標とすると発表した。しかも日本語DPも認めるようにIB機構と交渉がついたということなのだ。

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(富士見丘のSGHプログラムは、世界から見たグローバル教育。C1英語×PBL×ICT×リベラルアーツが統合されて学びの土台になっている)

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<6> 朝小の記事から

☆2017年6月19日(月)の朝日小学生新聞が「グローバル教育」特集記事6ページを掲載。なんというボリュームだ!驚きである。

☆中学入試における第2の波で広がった教育のプロセスの質「国際理解教育」と第3の波で広がった「新しい学びの模索」が統合されていよいよ本質的本格的なグローバル教育の登場をしっかり認識した特集になっている。

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<5>

☆中学入試における第4の波は衝撃だ。それが2018年明らかになる。教育の景色が全く変わる時代の幕開けだ。東京成徳大学中学校のように一学年全員が3か月留学するという破格のグローバル教育も出現した。凄まじい教育シーンではないだろうか。

☆しかし、新しいグローバル教育は、それをも超えるコペルニクス的転回が起こる。そして、それをなすには、Growth Mindset×STEAM教育×哲学×レゴ×ICTが1時間の授業に収まる引き算の美学が成り立つクリエイティブでユニバーサルなPBL型授業が必要だ。

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<4>

☆第3の波は、20世紀経済社会の限界を保守する勢力と21世紀経済社会の誕生を企てる勢力のつばぜり合いだった。それは企業も学校も同じなのだが、企業内でも学内でもその葛藤はあった。

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(第4の波に乗る三田国際)

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<3>

☆第2の波の期間も、デフレはもちろん続くが、98年・99年にかけて、第1の波以来はじめて、受験生数が減少した危機は過ぎ去り、右肩上がりになっていた。受験業界側のゆとり教育に対するバッシングのアピールも功を奏したと言われている。

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<2>

☆第1の波の時代に登場したのが、渋谷教育学園幕張、本郷、高輪である。この中で、「東大早慶上智MARCH」路線に明確に変更を標榜したのは、本郷であり、今もその路線は変わりない。芸大も毎年コンスタントに進学していた本郷だが、その路線を絶つことをキッパリと決断していた。

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(画像は同校サイトから)

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新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<1>

☆2018年中学入試において、明快になることは、「教育のプロセスの質」の第4の波が発生することだ。

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八雲学園 世界が認めるニュータイプ共学校に着々!

☆本日の首都圏模試センター「統一合判」の保護者会のうち、私が参加した会場は八雲学園。来春から今までに見たことがない共学校が誕生するエポックメイキングな同校で、語るのは少し緊張したが、熱心に耳を傾けてくれる保護者に助けられて、全く新しい情報(つまり、私の力をはるかに超えた情報)は何とか伝わったのではないかと、スピーチを終えた今ホッとしているところだ。

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(真剣に近藤校長の話に耳を傾ける保護者)

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2017年7月2日首都圏模試保護者会レジュメ抜粋 in 八雲学園(了)

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2017年7月2日首都圏模試保護者会レジュメ抜粋 in 八雲学園(3)

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2017年7月2日首都圏模試保護者会レジュメ抜粋 in 八雲学園(2)

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2017年7月2日首都圏模試保護者会レジュメ抜粋 in 八雲学園(1)

はじめに)ラウンドスクエアの動画から 今まで見たことのない私立中高一貫校の予告。

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(イエール大学の学生と交流する八雲学園の生徒)

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