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注目記事の意味するコト。

☆なぜか本日11日、ホンマノオトへのアクセス数が多かった記事は、「公立トップ6校連携 私立に対抗 旧国家エリートの崩壊」。4年以上も前の記事。小石川や日比谷が私立学校以上の動きをしていると先日の保護者会で語ったからだろうか・・・。

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(工学院のカリキュラムマネジメント会議。クラウド上のデータとリアルな情報を掛け合わせ、クラスの状況や生徒1人ひとりの状況を共有していく会議。Growth Mindsetの状況、思考力特性、つまりEIとMIを確認し、生徒との対話の準備をしている。)

☆それとも、工学院の会議の中で、日比谷や小石川、立川国際の最新の動きの話題がでていたから、どこかでそのような情報を探る同じような動きがあるのだろうか。

☆同時に今月最もアクセス数が多いのは、「新しい学校選択 「教育の過程の質」第4の波<5> 」。これは私立中高一貫校の「突出校」の動きを予測している記事。

☆4年前の記事とはいえ、そこから日比谷や小石川の動きは加速していることは確かだ。それはある意味国の動きを先取りしている。そして同時に私立中高一貫校も国の動きをリサーチしながら、からめ捕られないように、独自の動きを加速させている。

☆こんなことを裏付けるような世の中のアクセス反応にちょっと驚き。予測不能な未来だけれど、打つ手はある。それを探っているネット上の同志が存在しているということだろう。元気をいただいた。感謝申し上げる。

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