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富士見丘 自らの強い意志で自分の価値を高め世界を変えることができる女子校。

☆もし東大に入って、この国の教育を変えたいという意志を抱いたのなら、それを可能にするのが富士見丘。もし国境なき医師団にはいって、病で困っている子どもたちの役に立ちたいと意志をもてば、それを可能にするのが富士見丘。

☆もし人工光合成を開発し、持続可能な社会を創りたいという情熱を内に秘めたなら、それを可能にするのが富士見丘。もしプログラミングによってAIをコントロールする技術を開発したいと思えば、それを可能にするのが富士見丘。グローバルアスリートとして、世界の舞台で自分の技術をためしたいと思えば、それを可能にするのが富士見丘学園である。

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(日本の英語教育改革案を、シンガポールや韓国に学び、世界で発信する富士見丘の高3生)

☆7月15日(日)、富士見丘は中学学校説明会を開催。その中で、2017年3月に関西学院大学で行われた「SGH甲子園」で、全国123のSGH校の中から86校の応募があった「プレゼンテーション部門」で、「優秀賞」と「審査員特別賞」をダブル受賞した生徒たちが英語でプレゼンテーション。

☆彼女たちはこの夏シンガポールの国際大会でも自分たちの考えを発信するが、その姿に、世界を変える挑戦に立ち臨む富士見丘生が成長する同校の教育力が象徴的に映し出されていた。

☆その教育力とは何か?それは富士見丘を受験する生徒や保護者だけではなく、本当は日本全体の教育に大きな影響を与えるすばらしい教育がゆえに、多くの受験生と保護者が知った方がよい情報である。

☆しかし、1986年以降、中学受験は大衆化され、本質的な教育の質を見ようとする方々はそれほど多くなくなってしまったのが今までの中学入試マーケットの状況だった。

☆ところが、さすがにグローバル社会になって、英語で自分の考え方や感じ方を世界中の人々と共有する機会が増えてきたために、本物のグローバルネットワークを持っている富士見丘の教育力の凄さに気づき始めた受験生及び保護者がでてきた。高感度な教育価値センサーを持っている受験生・保護者が多くなってきたのである。

☆そのことにいち早く気づいたのは帰国生だ。今回の学校説明会は、一般生と帰国生は別々のスペースで行われたが、一般生ばかりか、帰国生の説明会会場もいっぱいだった。

☆帰国生の会場でも、シンガポールの国際大会に招待されている高3生がプレゼンをすると、保護者ばかりか、受験生本人が、そのプレゼンに魅了された。帰国生だから、高3生の英語力のすばらしさが判断できるのだ。この学校なら自分たちの英語力を生かしさらに伸ばせると、身を乗り出して聞いていた。

☆全校生徒の20%が帰国生で、留学生や英語体験性を含むと、30%ぐらいはもともと英語ができる。この割合は今後どんどん増えるだろう。

☆今回の3人の高3生も、1人は帰国生だが、2人は富士見丘に入学してから英語を学んでいる。しかし、日常の学園生活で英語が飛び交う環境のために、相乗効果が生じて、多くの生徒がCEFR基準でB2(英検準1級)以上のレベルになるのである。

☆そして、PBLという探究学習が土台となっている授業が多いため、「主体的・対話的で深い学び」が浸透し、常に考え、発信する学び方がルーチンになってしまっているのが富士見丘だ。

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(高3生は、帰国生のための説明会会場でもプレゼン)

☆偏差値で学校を選ばずに、この教育力の高さで富士見丘を選べば、単なる受験勉強で6年間を過ごすことはない。同校がつないでいる多様なグローバルネットワークを存分に使って、いろいろな可能性に挑戦できる。

☆すでに帰国生は、そのような学校選択を始めているから、世界から見たら、富士見丘は、最高の学校という認識が広まりつつある。

☆偏差値55もあれば、富士見丘で学べば、今まで気づかなかった自分の可能性を見いだし、実現できるだろう。たんなる大学受験勉強によってその可能性の芽を摘まないためにも、富士見丘の情報収集を開始してみてはいかがだろうか。

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