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八雲学園 世界が認めるニュータイプ共学校に着々!

☆本日の首都圏模試センター「統一合判」の保護者会のうち、私が参加した会場は八雲学園。来春から今までに見たことがない共学校が誕生するエポックメイキングな同校で、語るのは少し緊張したが、熱心に耳を傾けてくれる保護者に助けられて、全く新しい情報(つまり、私の力をはるかに超えた情報)は何とか伝わったのではないかと、スピーチを終えた今ホッとしているところだ。

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(真剣に近藤校長の話に耳を傾ける保護者)

☆会場は500人の席が埋まった。多くは八雲学園の共学化の情報を知った受験生・保護者が集まったのではないか。私のスピーチは前座で、保護者は、八雲生のイングリッシュ・パフォーマンスと近藤校長の話を聞きもらすまいと熱心に聴いていた。大きな拍手が、その熱の大きさを物語っていた。

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(プレゼンテーションの重要性とそのスキルについてプレゼンするというメタ物語を英語でプレゼン。)

☆私が言いたかったことは、たとえば、現役外交官道上氏が言うように、ドバイからみたら、日本はものづくり=国力だと勘違いし、グローバル社会構築において、世界からおいてきぼりになっているということが、教育でも起こっているということだ。

☆グローバルリーダーとは、まずはグローバルネットワークを構築し、そこに人・もの・金・情報・文化を流し込む大きな人間力が必要であり、良いものを創っていればそれでよいということではない。

☆教育もそうだ。東大・早慶上智・MARCHにたくさん合格させていればそれでグローバル人材が育つというわけではないのだ。やはり、世界の多くの本物エリート校とネットワークを結び、互いに教育ソフトパワーを切磋琢磨していく環境が必要。

☆八雲学園は、ラウンド・スクエアという国際バカロレア以上の教育の総合力を有した世界の本物エリート校のコミュニティに加盟した。

☆今までの日本のエリート校を飛び越える突出した学校として共学校になるのである。

☆こんな話をしたのだが、あまりに異次元の私の話には、保護者は、半信半疑だったかもしれない。しかし、生徒が英語で、ラウンドスクエアとは何かプレゼンしたり、昨年ドイツで行われたラウンドスクエアの集会(教育のダボス会議だと思えばイメージしやすいだろう)に、現高3が参加した時の動画を見せたりしたので、これは本当だと思っただろう。

☆プレゼンした高2の生徒は、今年、今度は自分が南アフリカで行われるラウンドスクエアの集会に参加するという。ますます保護者は驚嘆していた。

☆そして、近藤校長の異次元の共学校を創る決意を聞いて、まだ見ぬ異次元の共学校が誕生するイメージが広がったことだろう。

☆2018年中学入試は、またまた新しい学校の時代を創出する第4の波が生まれることになるだろう。

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