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富士見丘 知られざる大学進学好実績

☆2017年春の富士見丘の卒業生数は、82名と、もともと母集団がスモールサイズなうえ、合格実績と進学実績が大幅にズレないために、述べ数のインパクトがそう大きくない。

☆また、富士見丘生は、大学を偏差値で選択しないから、東大だって慶応大学だった、ガンガン受験すれば合格者は輩出できるだろうが、しかし、学校当局も生徒も、学歴ピラミッドをほとんど意識していない。

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(富士見丘の授業は、海外の名門私立学校と同じ景色。教育の環境の質の共感共鳴共振ができることはグローバル高大接続準備教育の大前提)

☆ただひたすら自分の探究したいことができる大学を選ぶことになる。キャリアガイダンスで大学のオープンキャンパスのフィールドワークをするから、直接教授や学生と対話する機会を自ら調べて獲得して、学部や学科や教授という関係性の中で大学を選択していく。

☆それゆえ、AO入試や公募推薦が多くなる。つまり、いわゆるサンデー毎日などの大学合格実績ランキング表では全く目立たないということになる。

☆しかし、その実績はなかなかよいのだ。いわゆる国公立早慶上理GMARCHの合格者の卒業生比は、48%。これに、このグループに入っていないが、スーパーグローバル大学に属する大学を加えると、60%になる。

☆医歯薬看護系と海外大学を加えると、67%になる。大学合格実績が気になる保護者にとっても、安心できる成果ではないだろうか。

☆さらに、以上のグループに入っていないが、THE世界大学ランキング入りしている大学と東京女子大と日本女子大を加えると、84%になる。これに日東駒専のうち日駒専(東洋大学はスーパーグローバル大学に入っているから)を加えると、101%になる。さらに、成蹊と成城大学というブランド大学も加えることができる。

☆大学進路先の保証がどうしても欲しい方にとっても、まったく安心できる富士見丘のキャリアデザイン教育なのである。

☆このキャリアデザイン教育を、富士見丘はグローバル高大接続準備教育と呼んでいるから、今後は、さらに国公立早慶上理GMARCHを含めたスーパーグローバル大学の進学者が多くなるだろうし、帰国生の中には、海外大学に進学する生徒も多くなるだろう。ますます富士見丘の教育力は向上するのである。

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