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第1回21世紀型教育機構千葉カンファレンスの語り部

12月17日(日)、「第1回21世紀型教育機構千葉カンファレス」を開催するにあたって、同機構の副理事長で三田国際学園の大橋学園長と同学園教頭田中先生と少し対話をした。詳しい中身については、当日じっくりお聞きいただきたいが、両先生の改革のやり方は、オーセンティック(真面目)かつエスプリという脱コード化手法(既成のコードを可視化し新たなコードを創造する手法)。
 
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☆首都圏では、この改革手法が受け入れられやすい。これに対して、私の改革手法はアイロニカルでクリティカルな脱コード化手法だからまず日本では一般ウケしない。
 
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☆最後の演者は、石川一郎先生。今は、学院長として、香里ヌヴェール学院の改革を行っている。石川先生のもや感改革手法は、関西では、ボケとツッコミのうちボケというコードを限りなくずらして脱コード化する手法と親和性があって、同学院の改革は順調だ。
 
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☆21世紀型教育機構は、自己変容型知性の集まりだが、その手法はそれぞれ違う。しかし、いずれにしても環境順応型知性で積み上げていく従来の20世紀型教育構築手法とはまったく違う。当日は、私事で申し訳ないが、手法は違うが対話していて共感するところが多い、田中先生とどんなトークセッションになるのか楽しみである。
 
☆今までとは違った、ちょっと哲学的な雰囲気の語り部が集まってしまったカンファレンス。ぜひいっしょにアクティブブレインを楽しみましょう。

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