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21世紀型教育機構 グローバル教育コミュニティへの準備(3)

☆三田国際の文化祭「インターナショナルフェスティバル」の動画を見ると、TEDさながら、ミュージカルさながらのグローバルな生徒の活動が弾けている。C1英語当たり前、PBL当たり前、ICT当たり前、リベラルアーツの現代化当たり前。授業の中でもイベントでも、いつでもどこでも。

 

Mita

☆なぜこんなことができるのか?学びではなく学問を追究する教師陣。学びではなく学問をする生徒。学びではなく学問を志すことをビジョンとする経営陣。中等教育と高等教育の分断を、学問で越境する学問する組織態ができあがってしまったからだ。
 
☆しかし、学習指導要領などというものが存在しない海外のエスタブリッシュ校は、そういうものだから、世界標準とかいうのであれば、そこまでジャンプする必要がある。
 
☆だから、高大連携、グローバル企業との連携、大学研究者との連携、海外の自治体との連携などは当たり前だ。
 
☆この覚悟があるからこそ、グローバル教育コミュニティはできあがる。今のところ、21世紀型教育機構各加盟校が、同じように独自にグローバルな政治・経済・文化・市民レベルのコラボレーションを広げている。
 
☆当然、それは、いつか大きな銀河系を形成する。それぞれの布石がやがて大きな循環を創り出す。まさかとか、なぜそんなことが必要あるのかと思う方もいるだろう。
 
☆そう思っている方は、人間の心の源泉が恐怖と愛であることを知らない。恐怖を知らないとは無関心ということである。無関心の反対語は、愛である。
 
☆恐怖を敏感に感じるから戦争を回避できる。愛があるから平和を創ることができる。それを放棄するのが20世紀型教育だったことを私たちは子供の未来のために反省しなければなるまい。
 
21ceo

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