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大妻中野のさらなる進化!

☆本日首都圏模試センター「統一合判」の会場の1つ大妻中野でスピーチをさせていただいた。同校の校長宮澤先生も、学校の教育について語られたので、改めて同校の教育について聴くことができた。
 
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☆そして、進化の速さに驚愕。4技能英語の教育、アクティブラーニングによる思考力の育成、1人1台タブレットPCの活用、本格的グローバル教育が、今まで以上のスピードで学内に広がり深化/進化していることが伝わってきたからである。
 
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☆それらの教育がベースになって、生徒は、環境適応型知性でも自己主導型知性でもなく、自己変容型知性にジャンプできるようになる見通しも語られた。
 
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☆そして、教頭の諸橋先生にによると、学内では、アドバンスコースからグローバルリーダーズコースに移籍を希望する生徒が倍以上になっているということであった。
 
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☆現状「新思考力入試」は、アドバンストコースへのゲイトの1つであるが、このような学内のグローバルリーダーズコースへの高い評価が、今後は、さらに受験生にも響くだろう。
 
☆そうすると、リベラルアーツ型入試やSTEAM型入試という高次思考を突破するグローバルリーダーズコース用の入試も開発されることになるかもしれない。
 
☆近い将来、中学入試の段階では、アドバンストとグローバルリーダーズの2種類のコースが準備されているが、中2、中3と進むにつれて、グローバルリーダーズにシフトし、高校からはグローバルリーダーズコースのみになる可能性もある。
 
☆生徒の成長を自己変容型知性の射程に合わせるということは、そういう可能性に期待がかかるのである。入学時と卒業時を比べたとき、圧倒的な成長を遂げられる学校。それが大妻中野ということになるのではないか。
 

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