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2018年首都圏中学入試(4)埼玉中学入試2日目。勢いのベクトル。

☆本日11日は、埼玉エリアの2日目の入試。

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☆10日に引き続き、昌平、埼玉栄、開智未来のような世界標準の新しい学びと大学進路指導の二兎を追うベクトルが勢いがよい。東京のいわゆる男子御三家でいえば、麻布型。
 
☆星野学園は、大学進路指導の軸が強い。一方獨協埼玉は、IQよりもEQである非認知スキルを重視する学校。ある意味新しい学びのカテゴリーには入る。
 
☆今後の中学入試における私学の勢いというのは、おそらく多様な軸を合わせて大きな一つのベクトルにしていくウネリではないか。
 
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☆昨日10日段階での応募者数の前年対比をみると、埼玉エリアの生徒募集の勢いがよい。それを牽引しているのは多様な学びを大きなベクトルにしようとしている学校の可能性が高い。

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