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2018年1月

【メモ】チームG2C いまここで未来を 創造力への意志

☆中学入試や高校入試、大学入試と受験列島の最中、チームG2Cの対話が行われた。創造力の意志をもった仲間性が広がる対話。渋沢栄一や新渡戸稲造、内村鑑三の意志を現代化している仲間。
 
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2018年首都圏中学入試(46) 工学院の未来社会大改造計画 1人ひとりの才能に適応する教育へ

☆本気で量から質の時代へ。一人一人の才能を開花し、集合天才のチーム作りに立ち臨む。これが、工学院大学附属中学校・高等学校の平方校長の信念であり、覚悟である。
 
☆今年から東京都の中学入試人口は、エリア格差が激しくなる。もう3年も前からそれを予測し、八王子エリアで、出願数を大量に増やしていくことはもはや望めない。しかし、これを日本の教育の、いや世界の未来社会の大改造の大きな一歩となる好機としてとらえ返そうというビジョンを描いたのである。
 
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2018年首都圏中学入試(45) 大学附属の私立中高一貫校は強いか?

☆首都圏模試センターの山下氏(同センター取締役・統括マネージャー)と倍率速報を見ながら、ときどき2018年の傾向について議論しているが、東海大相模がかなり好調のように感じなので、1月29日現在で、大学附属の学校の前年対比(複数回入試の場合は総数)のリストをつくってみた。
 
☆前年対比90%以上を並べて多い順にソートしてみてると、やはり東海大相模は高人気である。
 
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(慶應中等部はまだ公開していない。)
 
 

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2018年首都圏中学入試(44) 富士見丘 異次元のグローバル教育

☆富士見丘学園はSGH認定校で、その教育の質は、文科省によって高く評価されている。そのグローバル教育も規格外の凄まじさ。同校サイトを開き、「国際」のテーマを選択すると、多様な留学、多くの姉妹校との国際交流のニュースがずらりと並ぶ。
 
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2018年首都圏中学入試(43) アクセス者の傾向

☆ホンマノオトにアクセスしてくださる方は、どんなデバイスを活用されているのか。ログ解析で調べてみると、圧倒的にスマホや携帯が多い。
 
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2018年首都圏中学入試(42) アクセスの傾向の変化

☆昨年1月のホンマノオトでアクセス数が最も多かったのは、「2017中学入試動向(77)クリエイティブスコアの高い学校」。次に多かったのは「2017年中学入試中間情報【10】 帰国生入試 未来の学校はどこか?」である。

 

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(21世紀型教育機構加盟校は、帰国生にとって気になる存在である。)

 

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【メモ】佐野先生と金井先生の新しいものの見方

☆佐野先生と金井先生と対話していると、勇気をもらえる。おそらくそれは皆さんも同じだろう。ただ、どうしてそうなるのか。そこは不思議だ。不思議なままにしておいて、不安になったり、恐怖を感じたりしたとき、扉をたたくでよいのかもしれない。
 
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(ありし日のかえつ有明の研修で)
 

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2018年首都圏中学入試(41) 八雲学園 最高の教育

☆1月29日現在、八雲学園の出願総数の前年対比は、102.9%(現在816人、昨年793人)。最終的にはまだまだ伸びる。しかし、まだ中学入試の市場は、気づいていない。八雲学園の破格の進化が、最高の教育を創り上げていることを。

 

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2018年首都圏中学入試(40) 東海大相模 希望を星につなぐ

☆2018年1月29日現在、東海大学相模の中学入試の出願総数は、前年対比115.5%。早稲田や慶応グループと同様人気の大学付属校だ。東海大学は、世界大学ランキング入りしている数少ない私立大学でもある。
 
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【メモ】佐野先生と金井先生の革新的情熱

☆先ほど、佐野先生と電話で話をした。凍てついた日本の教育を氷解させる教師の生き方とか新しい組織について少しだが、情報交換できた。
 
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2018年首都圏中学入試(39) 安田学園の野望

☆2018年1月27日現在、安田学園の中学入試の出願状況は好調。出願総数の前年対比は、119.0%。現在1169人、昨年982人が出願。総数の倍率は、9.7倍だから定員確保も大丈夫だろう。
 
☆安田学園といえば、安田善次郎が創設者。近代日本の金融と産業をまさに創造した実業家であり、私学人でもある。浅野総一郎をサポートして京浜工業地帯の土台も築いた。渋沢栄一とともに創造的資本主義を築こうとした。
 
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(図は同校サイトから)
 

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2018年首都圏中学入試(38) 日本工業大学駒場の革新力

☆2018年1月27日現在で、日本工業大学駒場の中学入試出願総数は前年対比101.5%(現在344人、昨年339人:首都圏模試センター倍率速報による)。総数の倍率としては9倍くらいあるとよいのだが、そこまではいっていなから、当局としては、もっともっとという心境だろうが、前年対比が100%を超えたところに、重要な意味があると思う。
 
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【メモ】進学力と革新力を統合する学びは、ここから始まった!

☆2015年、かえつ有明の高校1年生の新設プロジェクトクラスから、すべては始まった。クラス担任は、金井先生。そのサポーターとして佐野先生が寄り添っていた。
 
☆進路先の数値目標なんて不要。U理論によって、生徒自身のbeingが自己変容できる知性が成長していけば、彼ら自身が自分で進路を見出し、その実現のために選んだ大学に入るために、自ら戦略を立てて、チャレンジしていく。金井先生と佐野先生は、とにかく目標を押し付けるのは断固拒否した。
 
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(今年卒業するプロジェクトクラスの一期生。高1のときの在りし日のアクティブラーニング。初々しい。懐かしいなあ。)
 

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2018年首都圏中学入試(37) 学校のビジョンタイプ 二兎追うタイプか統合タイプか

☆2018年の中学入試市場の変化は、2通りある。1つは、従来の市場感性の中での変化。もう1つは、新しい市場の誕生。従来の市場感性では、次のような学校が注目されてきた。リストにして、前年対比の表をつくった。まだ出願を締め切っていないところもあるので、今後変わるが、大まかな傾向はつかめるはず。
 
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2018年首都圏中学入試(36) アサンプション国際中高 21世紀型教育改革2年目さらに人気さく裂。

☆2018年、アサンプション国際中高は、共学化、校名変更、21世紀型教育改革を断行して2年目。出願及び手続きは中高とも前年対比180%。
 
☆共学化、校名変更は、1年目には有効だが、2年目以降は、やはり教育の質の向上を継続し、進学実績も出しているということを発信し続けなくてはならないが、その努力を江川校長は先生方と一丸となって押しすすめ、新しい組織作りの手腕を見せつけた。
 
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2018年首都圏中学入試(35) 難関校の人気は変わらず。。。

☆2月1日あるいは2日入試で、一回しか行わない学校に難関校が多いわけだが、そのリストをつくり、出願数の前年対比を出してみた。 すべて出願は締め切られている。おそらく、隔年現象が起こっているだけだろうが、どちらかというと革新的な教育実践が行われているところが前年対比増になっている可能性が高い。
 
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2018年首都圏中学入試(34) 慶應グループ、早稲田グループ 当然人気。

☆慶応大学、早稲田大学、それぞれの附属中学の出願は締め切られた。慶應中等部はまだ公開していないが、前年対比増である予想は外れないだろう。
 
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2018年首都圏中学入試(33) 実践女子学園 現時点で前年対比142.8%。

☆実践女子学園は、首都圏模試センターによると、1月25日現在で、総数1,258人が募集。昨年881人で、前年対比142.8%。英語力と思考力などの革新力と進学力を統合する学校として、再び注目されている。
 
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(写真は同校サイトから)
 

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2018年首都圏中学入試(32) 首都圏中学入試もすぐ全貌が見える

☆首都圏中学入試における出願スタート遅い東京エリは、昨日で5日目。といっても日曜日を挟んでいるし、東京エリは大雪の影響で、多少出足が遅れている。
 
☆それでも、徐々に昨年に追いついてきているし、埼玉や千葉エリア、公立中高一貫市場は好調。神奈川エリアは、ちょうど変わり目で、来年に期待だが、東京は昨年を少し上回るだろう。全体としては、メディアが報道しているように受験生増という結果になるだろう。
 
 
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2018年首都圏中学入試(31) 東京女子学園 進学力×英語力×思考力

☆東京女子学園は、C1(英検1級レベル)の英語教育の環境を作り、地球思考コードベースのPBL(プロジェクトべース)授業を全面展開し、1人1台タブレットを所有し探究活動を行っている。そして、学内予備校も充実していて、進学力も身につけることができる。
 
☆つまり、進学力と革新力を統合する教育を展開しているわけだが、市場はまだ気づいていない可能性がある。大量情報の多様化多重化の中で秘密の花園がまだ残っているのである。学歴社会が崩れかけているのに、まだその呪縛にとらえられ、苦悩している生徒にとって、解放の学校、希望の学校である。
 
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2018年首都圏中学入試(30)学習院女子 前年対比112.2% 。アンヴィバレンツな魅惑。

☆学習院女子といえば、華麗なる華族女学校として設立以来130年以上の歴史の重みとしてのブランドがある。2018年の入試はすべて締め切られたが、前年対比は112.2%(今年747名、前年666名。帰国生入試も含む)。
 
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(イートンサマースクール。写真は同校サイトから)
 
 

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2018年首都圏中学入試(29)文杉 はやくも前年対比204.7%。

☆今年の4月から共学校になる文化学園大学杉並(以降「文杉」)の出願数は、1月22日現在で204.7%(現在350人、昨年最終171人:複数回入試総数)。ブリティッシュコロンビア州(BC州)の教育省と連携したDD(ダブルディプロマ)コースを今年卒業する一期生の大活躍に、市場は素早く反応した。
 
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(DDコース進級に向けて学び合う中学3年生)
 

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2018年首都圏中学入試(28)香蘭 初日出願前年対比119.6%。

☆1月20日初日出願の段階で、香蘭も前年対比119.6%(今年初日379人、昨年最終317人)。
 
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2018年首都圏中学入試(27)開成 前年対比103.3%。

☆本日、開成の出願は、締め切られた。今年の応募者数は1234人。昨年は1195人で、前年対比103.3%となった。強烈な進学力と150周年記念事業として高校の新校舎を建てるなど革新的な学びも行っている。
 
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(新校舎イメージ図は、開成のサイトから)
 

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2018年首都圏中学入試(26)埼玉エリアの中学入試は革新力が盛り上がる

☆埼玉エリアの中学入試は、一足先にピークは過ぎた。まだ続いているが、おおよその傾向が見えてきた。生徒募集総数で前年対比100%を超えた学校のリストは次の通り。
 
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2018年首都圏中学入試(25)JG 初日出願で前年対比増。

☆1月20日(土)に、東京エリアの中学入試の出願が始まった。土曜日ということもあり、出願時間が午前中のところが多く、それほど大きな動きはなかった。
 
☆しかし、女子学院の出願は、初日で、前年を上回った。初日出願は、684人。昨年最終が676人だから、現時点で前年対比は101.2%。
 
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2018年首都圏中学入試(24) 神奈川エリアで静かに起こっていること。聖セシリアがカギを握る。(2)

☆「進学力か革新力か」から「進学力と革新力の二兎を追うか、進学力と革新力を統合するか」という選択肢に、神奈川エリアもいよいよシフトする時代がやってきたわけだが、そのとき、聖セシリアがモデル校として注目を浴びる可能性が大だと前回述べた。
【グラフ】
 
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2018年首都圏中学入試(23) 千葉エリアの大きな勢い

☆千葉エリアの中学入試は昨日20日から本格的に始まった。今や市川中学校の幕張メッセ国際展示場での第1回入試は、千葉エリアの中学入試の風物詩。その模様については、首都圏模試センターの記事をぜひご覧いただきたい。受験生の凛として立ち臨むときの鼓動が伝わってくる。
 
 
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2018年首都圏中学入試(22) 神奈川エリアで静かに起こっていること。聖セシリアがカギを握る。(1)

☆千葉、埼玉の両エリアの中学入試は勢いがあるが、神奈川エリアはその風が吹いていないかのように見える。東京は、本日20日が出願だったが、土曜日ということもあり、またインターネット出願ということもあって、全貌が見えるのはもう少し時間がかかるが、風は吹くだろう。

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(聖セシリアの写真は、首都圏模試センターの記事から)

 

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2018年首都圏中学入試(21) 注目記事50

☆本日、20日から、東京エリアの私立中高一貫校の出願がスタート。今年になって昨日19日までに、アクセス数が多かった記事ランキングべスト50を紹介。学校選択を考える際に多くの関係者が閲覧した可能性が高い。つまり、今年の中学入試のマーケットのニーズを読み解くヒントになる。
 
1:2018年首都圏中学入試(8)帰国生が見抜いた今後伸びる学校
2:2018年首都圏中学入試(3)本日埼玉中学入試始まる。栄東またまた勢い。
3:【メモ】2018年誕生する新中学入試市場は2024年までに完全に変貌する
4:2018年首都圏中学入試(12) NHKけさクロ 中学受験を取り上げる:聖学院
5:2018年1月14日首都圏模試「小5統一合判」 保護者会資料 in 順天
6:2018年首都圏中学入試(11) 三田国際と工学院
7:中学入試直前 注目校!: 聖学院
8:2018年首都圏中学入試(1)interbeingの時代始まる。
9:2018年首都圏中学入試 生徒募集動向を考える(15)ウェブ3.0世代が
10:2018年首都圏中学入試(18) 帰国生入試エリアも広がる 
 

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2018年首都圏中学入試(20)  千葉中学入試始まる。選択肢のシフト。

☆本日20日、千葉エリアの中学入試がスタートした。同エリアの中学入試の生徒募集は全体的に勢いがある。本日入試を実施している学校のうち、募集人数の前年対比が100%以上の学校は次の通り。
 
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2018年首都圏中学入試(19) インフルエンサー石川一郎先生

☆昨日、香里ヌヴェール学院の学院長石川一郎先生とお会いした。日本の教育や学びの改革に影響力のあるお1人。大阪香里園を拠点に、日本中を西に東に講演ツアーを行っている。21世紀型教育機構の理事でもあり、その革新的教育けん引力は破格。
 
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(昨年12月17日も、開智国際大学で行われた「21世紀型教育機構千葉カンファレンス」で、アクティブラーニング型講演を行った。)
 

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2018年首都圏中学入試(18) 帰国生入試エリアも広がる 

☆1月16日現在の帰国生入試の応募者の一覧を作成。まだまだ少ないかもしれないが、栄東、立教新座の躍進ぶりが目立つ。これは、埼玉エリアでも、帰国生入試が拡大する兆しを意味する。
 
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2018年首都圏中学入試(17) 文京学院大学女子 グローバル教育もサイエンス教育も高度でわかりやすい。

☆文京学院大学女子の教育はわかりやすい、それでいてかなり高度なレベルの内容が行われている。しかも、グローバル教育、サイエンス教育、スポーツ教育という3つの教育に関しては、それぞれ中高の教育を超えて科学的な接近もしている。経験と理論のバランスがすべての領域でカバーされている可能性が高い。
 
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(写真は、同校サイトから。)
 

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2018年首都圏中学入試(16) 関東六浦 グローバル教育の魂

☆1月13日(土)、関東学院六浦の説明会。同校サイトによると、現在海外大学に通っている卒業生が、関東学院六浦での経験や進路などについて語ったという。
 
☆2013年、同校は、60周年を契機に、それまで取り組んできた英語教育や社会貢献ベースの教育活動を、本格的なグローバル教育としてデザインしてきた。その2013年の卒業生に、一柳優心さんがいる。
 
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(写真は、関東学院六浦のサイトに一柳さん自身が投稿している記事から。)
 

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2018年首都圏中学入試(15) 富士見丘 世界から評価される!大学合格実績も躍進!

☆今年の富士見丘の帰国生入試の応募者数は、前年対比200%。世界の現地校で学ぶ帰国生は、富士見丘のグローバル教育の魅力に感じ入ってアクセスしてくる。SGH認定校として、文科省から東日本エリアでナンバー1SGH校として高い評価もうけている。
 
☆欧米のエスタブリッシュな私立学校同様に、スモールサイズのクラス編成で、ディスカッションやICT活用の環境も揃っている。また、帰国生や英語体験者の数が学内30%シェアだから、一般生も英語を臆さず普段から話すという多言語空間ができている。
 
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(1月13日の説明会で、今月の末マレーシアでフィールドワークする高2の生徒が英語でプレゼンテーション。帰国生ではないのに、英語で自己表現をきっちり行った。昨年、12月23日(土)には、立教大学池袋キャンパスにおいて、「第2回関東・甲信越静地区 スーパーグローバルハイスクール課題研究発表会」が行われ、高校1年生のグループが英語プレゼンテーション部門で銀賞を受賞。各学年で、探究活動によるインパクトがさく裂している。)
 
 

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2018年首都圏中学入試(14) 灘の算数をきっかけにして

☆灘の一日目の算数は、いつもながらおもしろいのだが、なぜかというと、単純に考えなければできないからである。
 
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2018年首都圏中学入試(13) 浦和明けの星女子の算数をきっかけとして 

☆今年の浦和明けの星の算数の問題で、次の図形の問題が出題された。
 
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2018年首都圏中学入試(12) NHKけさクロ 中学受験を取り上げる 聖学院と宝仙理数インターの思考力・表現力入試体験の取材も

☆今朝(1月15日)のNHKおはよう日本「けさクロ」で、「変わる中学受験」が8分間ほど取り上げられた。
 
☆今の中3から2020年大学入試改革の影響を受けるため、その対応の環境を先行的に準備している私立中高一貫校に関心が高まっている。それゆえ、中学受験生はここ数年増え続けているという企画コンセプト。
 
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(1月13日の聖学院の思考力セミナー。私が訪れたとき、ちょうどNHKが取材していた。)
 

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2018年1月14日首都圏模試「小5統一合判」 保護者会資料 in 順天

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2018年首都圏中学入試(11) 三田国際と工学院

☆昨日アップした記事「2018年首都圏中学入試(8)帰国生が見抜いた今後伸びる学校」が、今月のアクセス数の中でダントツ。国内から見た学校評価と世界から見た学校評価があまりに違うので、インパクトがあったのかもしれない。
 
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(三田国際のサイトから)

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2018年首都圏中学入試(10)2つのカトリック学校 横浜雙葉はどちらを選択するのか?

☆横浜雙葉の募集が締め切られた。前年対比79.2%。
 
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2018年首都圏中学入試(9)埼玉・千葉・茨城エリア 共学校前線か

☆東京の私学の出願は1月20日からだし、神奈川もまだ締め切っている学校は少ない。したがって、この両エリアの私学の動向はまだまだこれから。
 
☆しかし、埼玉・千葉・茨城エリアの私学の募集は80%は締め切っているから、おおよその傾向はわかるかもしれない。
 
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【メモ】創造知を共有する集合天才へのベクトルを チームG2Cの仲間へ

※今回のメモは、今年の中学受験生には、あまり関係ないので、飛ばして読んでください。今のシリーズは、日々凄いアクセスなんですが、おそらく中学受験関係者の方が多いのだと思います。そんなときに合間合間にときどき「メモ」を書き込んでしまいます。何せ思いついたらメモしておかないと忘れてしまうのです。ごめんなさい。
 
☆2018年の首都圏の中学入試の市場を分析していると、時代の変化の局面がみえる。何せ、教育市場の3%シェアにすぎないニッチな市場。しかし、この小さな領域に最先端の教育イノベーションや価値観の転換がぎっしり詰まっている。
 
【図1】
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2018年首都圏中学入試(8)帰国生が見抜いた今後伸びる学校

☆途中集計(とはいえほぼ締め切られている)だが、首都圏模試センターの倍率速報から帰国生入試の応募者数を抽出し、前年対比を出してみた。八雲学園、穎明館は新設なので、この表にはないが、八雲9人、穎明館12人も集めている。三田国際、渋谷教育学園渋谷はまだ未公開だが、相当集まっているだろう。
 
☆このラインナップは、従来の偏差値表とは全く違うランキングになっている。ここに2018年の大きなウネリがある。
 
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2018年首都圏中学入試(7)横浜女学院、フェリス、横浜共立

☆フェリスと横浜共立の生徒募集は締め切られた。ぞれぞれ、前年対比94.1%、99.2%。微減というか横ばい。当局は何も危機感を感じていないだろう。
 
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2018年首都圏中学入試(6)啓明舎 子どものユニークな発想を受けとめる。

 
☆実は、このご時世に、啓明舎の塾生はうなぎ上りに増えている。その秘密は、記述の問題を子供たちといっしょにかかわっていくその刹那にある。とこの記事を読んで感じ入った。
 
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2018年首都圏中学入試(5)埼玉中学入試2日目。女子校は変われるか?!

☆埼玉エリアの女子校は、大妻嵐山と浦和明けの星女子。前者は世界標準の新しい学びに挑戦しているが、後者は保守的な教育で人気がある。
 
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2018年首都圏中学入試(4)埼玉中学入試2日目。勢いのベクトル。

☆本日11日は、埼玉エリアの2日目の入試。

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レッジョ・アプローチと思考コード

☆ヘックマン教授の「幼児教育」がにわかにトレンドになり、国の教育政策にまで影響を与える時代。また、2018年5月2日に3歳となるシャーロット王女が、一家が暮らすロンドン中心部の公邸であるケンジントン宮殿から歩いてすぐそばの教会施設に設置された私立幼稚園「ウィルコックス・ナーサリースクール」に初登園したニュースが世界中に配信される時代。そして、幼児教育において憧れのレッジョ・エミリア・アプローチが世界に広まる時代。
 
 
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2018年首都圏中学入試(3)本日埼玉中学入試始まる。栄東またまた勢い。

☆本日1月10日(水)、埼玉エリアの中学入試、つまり首都圏中学入試が本格的に始まった。本日の共学校の応募者数の多い順(応募者数100人以上、前年対比100%以上)に見てみると、やはり栄東が強烈な勢い。埼玉栄も勢いがよい。栄グループ全体で埼玉の教育を牽引するということだろう。

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2018年首都圏中学入試(2)千葉・茨城・埼玉

2月1日から始まる東京・神奈川は、まだ応募者数の集計はこれからだが、茨城は1月5日から、埼玉は明日10日から中学の一般入試が始まる。したがって、応募状況のスピードも、東京・神奈川に比べて速い。
 
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2018年首都圏中学入試(1)interbeingの時代始まる。

☆2018年1月5日、首都圏中学入試は、茨城の東洋大学附属牛久の第1回の一般入試からスタートした。すでに帰国生入試や推薦入試は、12月の段階で行われていたが、本格実施はいよいよこれからだ。

首都圏模試センター「2018年入試倍率速報」によると、中学開設3年目の東洋大学附属牛久の第1回目の募集は前年対比横バイ。しかし、1回目2回目合わせて30名の募集人員だから2.7倍は人気を示している。

 

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栄光の知/血

☆栄光学園OB養老孟司さんと隈研吾さんの対話が実におもしろい。お二人のプロフィールはもう説明するまでもないだろう。超有名人だし、2020年東京オリンピック・パラリンピックの新国立競技場の設計者は、隈研吾さん。コンクリではなく「木材」で日本に自信をという設計コンセプトは、広く受け入れらている。
 
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2018年首都圏中学入試 生徒募集動向を考える(17) 今年も聖学院の教育価値に注目!

☆前回の【メモ】で、interbeingとしてのグローバルシチズンの育成について言及して、facebookのタイムラインに載せていたら、AO入試や新しいキャリアデザインの第一人者神崎先生と聖学院の伊藤先生、内田先生がコメントスペースで根源に立ち還る対話をしていた。
 
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【メモ】市場変化の過程で学校内で起こること

☆前回、今年2018年から2024年にかけての中学入試市場の変化についてメモったが、この市場が、ことは中学入試市場だけの問題ではなく、社会、もっと言えばグローバルな環境の影響を受けている図を示した。
 
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【メモ】2018年誕生する新中学入試市場は2024年までに完全に変貌する。

☆2018年から「グローバル教育」の再定義が始まる。日本から世界を眺めながら、頭の中でグローバル教育を描いて、英語4技能をやればよいと思っている発想から、政治経済的なグローバルリーダー育成ではなく文化経済的なグローバルシチズンが足場を作れる教育をグローバル教育と呼ぶことになるだろう。
 
 
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2018年首都圏中学入試 生徒募集動向を考える(16)【超重要】グローバルシチズンを輩出する文化学園大学杉並

☆いよいよ今年2018年、文化学園大学杉並(以降「文杉」)は、共学化の年を迎えた。カナダBC州と連携しているDDコースをはじめ、すでに多くの文杉高3生が、AO・推薦入試で好成績を収めている。 共学化によって、それがますます拡大することは明らかだ。よって今春生徒募集は前年対比増となると業界でも見込まれている。
 
☆しかしながら、その結果を生み出す教育の質は、他校とは全く別次元のものだ。インターナショナルスクールを除けば、日本の学校(一条校)では初めてそれを実現した学校であろう。いったいそれは何か?
 
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國學院大學久我山 次のステージへ(4) メタ分析と共感を大切にする教師力

(前回の続き) 少し枕が長いです。
 
☆最近ドイツ教育界では、メタ分析をしてデータに基づいて教育効果を測定するジョン・ハッティ博士の教育学が影響を与えているという。ジョ・ハッティ博士は、ニュージーランド生まれで、同国の教育を分析するところからその研究は始まったようだが、今では各国から注目されている。もちろん、日本でもその成果の研究が進んでいる。
 
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(國學院は、ラグビーを始めとする多くの部活が成果をあげている。この活動を今井校長は、非認知能力とメタ認知能力の両側面から語ることを忘れない。)
 

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2018年首都圏中学入試 生徒募集動向を考える(15)ウェブ3.0世代が志望する三田国際

「ウェブ3.0がやってくる!ーークラウドがAIと一体化、個人に紐づいたデータが爆発する世界(前編)」という記事がネットで掲載されている。昨年の記事だが、ある予感が働く内容だ。株式会社gumi 代表取締役社長 國光宏尚氏のウェブ3.0に対する考え方が紹介されている。
 
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2018年首都圏中学入試 生徒募集動向を考える(14)MARCH 桜美林、関東学院、関東学院六浦

☆今年の箱根駅伝、青山学院大学が、史上6校目総合4連覇を達成。そのスローガンは、「青山オリジナル、ベンチャーグリーン」。チャレンジ精神を失わないその姿に日本列島は釘付けになっただろう。
 
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2018年のinterbeingの波 小さきUチームの響きが広がる。

☆すでに7年前から、多様なUチームが始動していた。それぞれは、これまで、互いにその活動をよく知らなかった。しかし、彼らめいめい、この7年間で、ある根源的な局面にたどりついた。その局面に到達するや、偶然的必然であるが、彼らは同じ呼吸のリズムで息づいていることに共感共鳴共振した。目には見えないが確かに≪響き≫としてつながっていたし、これからもつながっていくという根源的確信を感じた。
 
☆これがUチームとしての個人である。彼らをinterbeingとでも呼んでおこう。存在は、それ自体では、世界を見ることはできない。それゆえ、個人化社会における個人は、世界なき世界観をベースに揺れ動く。そして、その不安と恐怖から逃れるために、より自分軸主導型知性を発揮しようと努力して、疲弊し、あるものは高ストレスの圧力に押し潰されてしまう。
 
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