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【お知らせ】6月5日 今年も「私触会」で、神奈川の女子校の魅力を!

☆今年6月5日(火)、新都市ホール(そごう横浜店9階)で、神奈川エリア及びその周辺の女子校の魅力に触れることができる。各ブースでていねいなコミュニケーションを楽しむこともできるし、7分間学校紹介スピーチも聞き比べることができる。
 
 
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☆さて、私立女子中の魅力とは何か?それは仮説を立てて、臨むとよいかもしれない。自分の仮説が思い込みだったとことに気づき、新たな魅力を発見できるかもしれないからだ。
 
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☆私だったら、激変の時代に生きている自分の子供が、自分の魅力、あるいは価値を見出す教育環境があるかどうかを一つの基準にする。
 
☆どんなにすてきな留学や進路指導のオプションがあっても、日々日常の授業の中で、自分の子供が自ら価値を発見し、それを信用力に変えて、未来の社会に自らの才能を投資できるかどうかがキーポイント。
 
☆信用力とは、学力だけでは、もはや不足している。人間関係を構築できる力や学力を超えた知の豊かさだたりする。もちろん社会貢献できる力は必須である。
 
☆それが、授業の中で養われるには、探究型の授業が行われていなければならない。どのくらい行われているのか?
 
☆それは、10,000字以上の論文編集指導が学内で行われているか?入試問題では、教科のテストであっても、国語や社会で80字以上の論述問題を得点比率30%程度出題しているか?思考力入試や英語入試など新タイプ試験を実施する予定があるかどうか?
 
☆などから垣間見えることができる。そのうえで、魅力的な部活や研修旅行などの体験的な学びのプログラムのコストパフォーマンスがよいかどうか調べるだろう。もちろん、安けりゃいいってものではない。
 
☆それともう一つ決定的なことは、世界の問題を解決する社会貢献にその学校の教育それ自体が役立っているかどうかも忘れてはいけない。もはや女子校と言えども、プラグマティックな教育でなかれば、時代の要請に対応しているとは言い難い。
 
☆東大を頂点とする学歴社会=塾歴社会に加担し、パワハラやいじめなどの抑圧組織を強化する優勝劣敗型の教育などは、決して社会的貢献をしているとは言えまい。
 
☆このように考えていくと、たとえば、聖セシリア女子、聖園女学院、横浜女学院、函嶺白百合学園、北鎌倉女子、聖和学院のように、神奈川エリアの女子校における未来社会へのコミットメントは十分信頼できるところが多い。
 
☆今年も、すてきな私触会となるだろう。

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