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【21stCEO】21世紀型教育機構 2018年度第1回定例会①

☆昨日19日(木)、21世紀型教育機構は、2018年度第1回定例会を開催。テーマは「グローバル教育3.0を牽引するために、今年プレ≪グローバル教育カウンシル≫を実行する」というものである。
 
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☆同機構理事長の吉田晋先生(富士見丘理事長・校長、日本私立中学高等学校連合会会長)は、精力的に文科省の教育改革にかかわり、日本の未来の好循環を創るべく助言をしたり、あるときはタフな交渉をする活躍をされている。
 
☆今回の民間英語試験の改革への影響や、東大総長の発言に対し、議論もされた内容について、ビビッドな状況を共有した。
 
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☆そのうえで、昨年吉田先生自らリーダーシップを発揮し、「グローバル高大接続準備教育」というコンセプトをまとめあげ、21世紀型教育機構で共有したが、その成果が、はやくもでたことを確認した。
 
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☆外部団体による、21世紀型教育アクレディテーションという認証を行い、機構一丸となって、C1英語をはじめとする共通システムを実践してた結果、世界大学ランキング100位内の大学(もちろん国内外両者含む)に続々合格し始めた。ご自身の学校富士見丘のみならず、多くの加盟校ででたことは、一過性の現象なのではないし、そうさせてはならないとエールもおくった。
 
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☆また、アクレディテーションの結果、C1英語やPBL、高次思考力など足並みはかなりそろったが、ICTの有効な活用については、今年の課題であると指摘。各学校がポータルサイトをプラットフォームにして、教師も生徒もデータサイエンティスト的な動きもしたいと。
 
 
☆そうすることが、一握りの天才を育てるファーストクラスから生徒1人ひとりの才能が開花するクリエイティブクラスを生み出すことになるだろうというのである。
 
 
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☆今後も先見性、先進性を発揮しグローバル教育3.0を牽引していく意志を加盟校の先生方と心を一つにしたのである。
 

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