21世紀型教育

学習指導要領の法的拘束力の意味?

☆学習指導要領は法的拘束力があるというのが判例で認められている。学習指導要領は絶対だから、法令順守をしなかたっから解雇するとかいう話になって、それをきっかけに、学習指導要領の法的拘束力ありというルールは違憲であると最高裁までいって覆されない限り、法的拘束力は、現状はある。
 
☆それに、学習指導要領は、学校が独自に教科や科目を開設してよいという弾力性が盛り込まれているから、校長が認め、自治体が認めればよいわけだ。

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本日私学展で、新しい響きが聞こえた!

☆本日と明日、国際フォーラムで私学展が開催。私は開催宣言のところから訪れることにしているが、一般財団法人東京都私立中学高等学校協会会長近藤先生(八雲学園理事長校長)と公営法人東京都私学財団理事長實吉先生(東京女子学園理事長校長)の挨拶は、例年とはトーンが全く違っていた。
 
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思考コードとNVC

☆思考コードは、プログラミングにおいて、コードが埋め込まれているように、人間に埋め込まれている思考の枠組みだ。認知の枠組みといってもよい。
 
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新学習指導要領でブルームのタキソノミーをつかわないわけ?

☆「主体的・対話的で深い学び」「ルーブリック」「カリキュラムマネジメント」を提唱している新学習指導要領。そのことを解説している一方で、アクティブラーニングは昔からやっていたものだとか、ブルームのタキソノミーは廃れたとか同時に語る教育関係者は意外と多い。
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内臓システムの改革

☆改革が生まれている組織は、お盆休みはないようだ。様々なメールが届く。共通点を簡単にまとめると、2歩前進したと思ったら3歩後退してしまうという問題の解決をどうするか。この現象は、改革の常であるし、改革後もなかなかなくならない。しかし、その原因のほとんどは、不安の存在から人間が抜けきれないことにあるように思えてならない。
 
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工学院 ますます進化 グローバル高大接続準備教育×グローバルイマージョンズ

☆来週、工学院校長平方邦行先生と福島県私学教育研修会で、コラボワークショップを行う。それで、お盆休み前に電話ミーティングした。テーマは「グローバル時代の私学教育」で、柱は3つ。「教育改革とその背景と未来」「主体的・対話的で深い学びの作り方」「21世紀型スキルを伸ばす英語養育」。

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(先月末、同志社女子の上田教授とコラボワークショップを行った工学院の先生方。左から、田中先生、上田先生、太田先生、平方先生、鐘ヶ江先生。現在は、田中先生、太田先生、鐘ヶ江先生は、中3の海外研修のアドバイザーとして、オーストラリアに飛んでいる。)

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学校組織の内蔵システムの変化の意味

☆お盆休みに入ってからしばらく、重要なミーティングの機会が幾つかあった。その1つに、関西からお盆休みで実家に帰るから立ち寄るよという先生との話があった。それは、実に重たくも面白かった。

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齊藤亜矢氏の「芸術認知科学」という領域はおもしろい。

☆京都造形芸術大学の准教授齊藤亜矢氏の著書「ヒトはなぜ絵を描くのか~芸術認知科学への招待」(岩波書店2014年)に先ほど出遭った。我が家は、売れないアーティストたちと芸術オンチの私で構成されている。そして、私の弟一家は造園家だし、母も義理の母も造形作家。売れているかどうかはともかく。叔父は他界したが、イタリアのモナコの弟子で、彼も売れなかったオペラ歌手だ。

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教育革命家 富士校長

☆宝仙理数インターの校長富士晴英先生からメール。<校長blog第53回 「 崖っぷちママへの特報」>アップしたので、ご覧あれと。

☆痛快丸かじりの本音トーク。首都圏中学入試受験生36,000人の保護者にとって勇気の出るメッセージ。残りの6,000人にとっては、何を言ってんだという声が聞こえてくるメッセージでもある。こういう大胆な発言をする校長もなかなか得難い。

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突出校【02】 富士見丘② グローバル・イマージョンズ

☆文科省は、第4次産業革命を迎えた今、2020年大学入試改革を果たし、初等中等教育段階の学習指導要領も改訂し、高大接続を図ろうとしている。

☆この入試改革は、アドミッションポリシーのみならず、カリキュラムとディプロマの領域3つのポリシー全体の話。富士見丘の広報部長&グローバル学習支援室室長の佐藤一成先生は、受験市場は、意外とこの点を軽視していると語る。

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(シンガポール、香港、上海での教育活動も豊富な佐藤先生)

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