21世紀型教育

思考コードとeポートフォリオのルーブリックは似て非なるもの

☆昨日は、「第1回21世紀型教育機構千葉カンファレンス」を開催し、多くの見識者とお会いできた。そして、懇談会、その後の会と進むにつれ、さらに議論が深まった。
 
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教育の第5の波 新しい私学人誕生の予兆

☆2018年から教育の第5の波がウネリ出す。2017年は、本物21世紀型教育校によるC1英語×PIL・PBL×ICTの完成だった。いよいよ、2018年は、C1英語×PIL・PBL×ICT×現代化リベラルアーツの時代=グローバル21世紀型教育の時代がやってくる。
 
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21世紀型教育機構 定例会 グローバル高大接続準備教育&アクレディテーション

☆昨日12月14日(木)、八雲学園で、21世紀型教育機構の定例会が行われた。今年を振り返り、2018年への想いと活動計画を加盟校でシェアする会。
 
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三田国際ミーティング 教育の第5の波 前夜 

☆昨夜12日、12月17日(日)開催予定の「第1回21世紀型教育機構千葉カンファレンス」直前、三田国際学園で、大橋学園長と田中教頭と最終ミーティングを行った。
 
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キャリアデザインとしての学校選択

☆私立中高一貫校の選択は、キャリアデザインという視角からみれば、2タイプがある。多くの中高で、キャリアデザインとかキャリアガイダンスとか行われているが、生徒が将来「人材市場」に立ち臨むという観点はあまり前面にでてこない。これも、教育タブーの1つである。
 
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石川一郎先生と教育の第5の波について対話する。

☆石川一郎先生(香里ヌヴェール学院長)とは、いつも大阪や京都あたりですれ違ってばかりだったが、昨夜は、久しぶりにゆっくり対話をすることができた。12月17日(日)の今年最後の21世紀型教育機構カンファレンスで何を語るか、ブレスト。
 
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(香里ヌヴェール学院小学校の研究授業で)
 

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思考コードとスキル思考とパターン思考とショートカット

☆昨日、首都圏模試センター「統一合判」同時開催の保護者会でスピーチをしたが、2018年入試最終保護者会ということもあって、過去問の取り組みについて再確認した。その際、思考コードと思考スキルの話をした。
 
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静岡聖光学院 静岡を世界のモデルにする動きを牽引し始める。

☆ハーバード大学が日本をなぜ研究するのかという内容の本が佐藤智恵さんによって書かれているが、ハーバード大学だけではなく、アジア諸国、ヨーロッパ諸国も実は同じだ。
 
☆19世紀末に、日本の発見は、アートや都市づくり、庭園づくりを通して、ジャパノロジーとして結実していった。そして、再び、強欲資本主義であるグローバル資本主義に対して、渋沢栄一の「論語と算盤」に象徴されるように、経済道徳合一主義である格差なき資本主義として合本主義やサムライ資本主義が注目されている。
 
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(静岡聖光学院のグランドから見ることができる富士山)
 
 

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文科省はなぜブルームのタキソノミーの活用を明言しないのか?

☆2009年前後から、国立教育政策研究所は、ブルームのタキソノミーやそのバージョンアップを企てた多くの学者の成果を研究し、学びの発達段階あるいは深まりゆく学びの過程を盛り込む新学習数指導要領の参考情報を作り上げている。学習指導要領の論理的基盤作りといってもよいかもしれない。
 
☆そして、それは、「主体的・対話的で深い学び」というアクティブラーニングという表現を置き換えた文科省独自の文言にきちんと反映している。
 
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(首都圏模試の「思考コード」)

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画竜点睛を欠かない学校選択 パラドクスを生む教育タブーのある学校は避ける

☆学歴社会を信奉している方、2020年以降は大山鳴動して変わらないと思っている方は読む必要はない。読んでしまってベクトル違いの文句を言われても困るので。
 
☆教育タブーというのは何かは、タブーだから不可知である。感じるよりしようがない。しかし、それが土台にある学校はおそらく避けた方がよいだろう。
 

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