21世紀型教育

【21stCEO】21世紀型教育機構 2018年度第1回定例会④思考力再定義ワークショップ

☆定例会に参加した聖学院の児浦先生が、同僚の本橋先生と内田先生に、5月27日のプレGEC(グローバル教育カウンシル)で、「学びの再定義」ワークショップと「思考力の再定義」ワークショップのファシリテーターを行うことになったという話をされたようだ。児浦先生は「学びの再定義」の教師グループのファシリテーターで、本橋先生と内田先生は「思考力の再定義」ワークショップのファシリテーター。
 
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(児浦先生は、SGT/スーパーグローバルティーチャーとして多様なワークショップのファシリテーターの実践者である。)
 

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【21stCEO】21世紀型教育機構 2018年度第1回定例会③根源の根源を問う時代

☆21世紀型教育機構副理事長平方邦行先生(工学院大学附属中学校・高等学校校長/一般財団法人東京私立中学高等学校協会副会長)は、2017年度の21世紀型教育機構の活動のまとめと2018年度の活動コンセプトを共有した。

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【21stCEO】21世紀型教育機構 2018年度第1回定例会②

☆今回は、21世紀型教育機構のプログラムデザインやワークショップのファシリテーターを実施できるSGT(スーパーグローバルティーチャー)も学校越境的に参加。組織を持続可能及び発展させるには継承者が育つ必要があるが、PBL型授業を行っている教師は、基本的にワークショップは得意だし、学習する組織を構築するのも得意である。
 
 
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(左から工学院田中先生、静岡聖光学院田代先生/聖学院児浦先生、聖パウロ学園大久保先生/工学院石坂先生)
 

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【21stCEO】21世紀型教育機構 2018年度第1回定例会①

☆昨日19日(木)、21世紀型教育機構は、2018年度第1回定例会を開催。テーマは「グローバル教育3.0を牽引するために、今年プレ≪グローバル教育カウンシル≫を実行する」というものである。
 
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【お知らせ】本日 三田国際17:10から40頃日テレeveryで放映

☆本日4月12日、日テレeveryにて17:10頃から、三田国際学園がオンエアーされる予定だったが、放送時間帯が17時40分頃になりそうだとの連絡が入りました。

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【メモ】エリートやリーダーシップと教育

☆前回記した海陽中等教育学校の説明会に参加して、実に緻密な教育デザインがなされているのに驚いた。てっきり同校はエリートやリーダーシップを育てる教育を目標にすると思っていたが、そこの理解はもう少し緻密な考え方がされている。
 
☆もちろん、結果的にエリートやリーダーシップは生まれるのだが、そこを目標としていない。いったいどういうことか。
 

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【メモ】学校教育のコペ転的アップデート。

☆私立高校の英語教諭であり、一般社団法人オーガニックラーニングの共同代表をしながら「人生の経営者」=「ティール組織的人材」を育てている江藤由布先生のfacebookを拝見し、覚醒した。
 
☆江藤先生は、次の2つのサイトからこんなことを語っている。
 
 
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教育の再定義の時代「グローバル教育3.0」(14)創造的破壊としての思考力×ICT➄

☆2月18日(日)に行われた「新中学入試セミナー」(21世紀型教育機構主催)において、和洋九段女子教頭新井先生はパネラーとして、PBL(Problem based Learning)型授業に溶け込んでいるICT教育のシステムについて丁寧に語った。
 
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【メモ】今年もMの衝撃は続く!

☆昨年は、ミネルバ大学という<Mの衝撃>の意味を保護者と共有しながら、英語力や思考力が求められる時代の到来について語ってきた。これは実に2018年も続くのであるが、ここんところしつこく語っているように、C1英語、C領域思考が重要になってくる。
 
☆Cの音とは、「ド」で、つまり、ハ長調の響き。学びとしては、複雑で深い学びが必要な領域だが、気分はシンプルで明るい感じということ。希望の音である。
 
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教育の再定義の時代「グローバル教育3.0」(13)創造的破壊としての思考力×ICT④

☆2月18日(日)に行われた「新中学入試セミナー」(21世紀型教育機構主催)において、東京女子学園教頭落合先生はパネラーとして、思考のプロセスを可視化し共有することで、論理的・批判的・創造的思考力を豊かにして、自己肯定感を高めていく最先端授業モデルについて語った。
 
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