21世紀型教育

「選択」ということ

☆中学・高校受験生にとって、そして、大学受験生にとって、今はまさに「学校選択」の真っただ中。そして、本日は衆議院選挙の投票日。メディアは「選択」の結果であふれる日である。
 
☆そして、「選択」というのは、「価値意識」の表現であるから、そのメカニズムは、「学校選択」であれ、「選挙」であれ、「政策決定」であれ、かなり共通点がある。
 
【価値選択座標】
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グローバルなコラボレーションとは?~独り言です。

☆巷にはグローバルな範囲でコラボレーションが勃興している。その一方で、ローカルという名前でグローバルな負けこみ方を表現している場合もある。しかしながら、それは分断とか断絶で、ローカルという表現が適切かどうかは議論してみなければならない。
 
☆おそらく、グローバルとかローカルとかいう概念は、今後は、多様性と分断という対概念になっていくかもしれない。

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第1回21世紀型教育機構千葉カンファレンスの語り部

12月17日(日)、「第1回21世紀型教育機構千葉カンファレス」を開催するにあたって、同機構の副理事長で三田国際学園の大橋学園長と同学園教頭田中先生と少し対話をした。詳しい中身については、当日じっくりお聞きいただきたいが、両先生の改革のやり方は、オーセンティック(真面目)かつエスプリという脱コード化手法(既成のコードを可視化し新たなコードを創造する手法)。
 
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12月17日(日)「第1回21世紀型教育機構千葉カンファレンス」

12月17日(日)、「第1回21世紀型教育機構千葉カンファレス」を開催。この時期、21世紀型教育機構加盟校の今年一年間の多彩な挑戦やその多様な成果も現れているはずである。あらゆる挑戦やその成果は、次の新たな展開を予告するものでもある。
 
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【速報】 文化学園大学杉並 DDコース1期生の成果はやくもでる。

☆文化学園大学杉並中学・高等学校(以降「文杉」)のダブルディプロマ(DD)コース1期生の海外枠入試の発表が出始めた。ICUに3名受験し、3名合格したと青井教頭から連絡があった。
 
☆1期生のDDコースは、3年前、同校の21世紀型教育推進の一環として、「C1英語×PIL/
・PBL×ICT×グローバル高大接続準備教育」を貫徹するために取り組んだカナダのBC州との連携プログラム。
 
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新しい希望☆チームG2C 立ち上がる

☆昨日、9月26日(火)夜、GLICCで、チームG2Cが立ち上がった。私立学校の先生、起業家、企業人がつながって(a concerted effort)、学びの何か(X)を生み出すチーム。

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<左から太田 晃介先生、神崎 史彦先生、北 一成氏、酒井 淳平先生(サイバースペースから)、山下 一氏、金井 達亮先生、児浦 良裕先生(右奥)、鈴木裕之氏(右手前)。もう一人の仲間である田中 歩先生は、急遽海外から知人が来たので、国際交流のため今回は参加できず。 >

 

 

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AIと共生する私立学校(2)

☆大和淳次教授(工学院大学情報学部ヒューマンインタラクション研究室システム 数理学科)の基調講演の題目は「人工知能を識る:中の仕組みと得意・不得意」。対話ロボット、多人数対話分析、AIの画像認識、東ロボ英語班においてイラスト問題解決法などの研究をされていて、テレビでもよくみるロボットやセンター試験のケースなど、身近にあるものを丁寧に例に挙げて、AIが人間より得意な分野と不得意な分野を明らかにしていった。
 
☆AIは、冬の時代とブームの時代が振り子のように1950年台前後からあったわけであるが、最近の冬の時代は、諸説あるだろうが、1987年から1996年くらい。おもしろいことに、中学受験が大衆化した時代だ。
 
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AIと共生する私立学校(1)

☆昨日9月25日(月)、工学院大学新宿キャンパスで、イノベーション教育(グローバル・ICT活用)研究部会(日本私立中学高等学校連合会)による「全国私立中学高等学校私立学校専門研修会」が開催。
 
☆テーマは「未来をつくる教育を目指して~進化するAIをどう活用するか~」。一般財団法人日本私学教育研究所理事長吉田晋先生(日本私立中学高等学校連合会会長、富士見丘学園理事長・校長、文部科学省高大接続システム会議メンバー、前中央審議会メンバー、21世紀型教育機構理事長)の主催者代表挨拶から始まった。
 
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東京女子学園 C1言語

☆21世紀型教育機構は、アクレディテーションシーズンを迎えている。機構が掲げる21世紀型教育の実質を互いにエンパワーメント評価しようという試み。強みと弱みを相互に認識し、強みをさらに磨き、弱みを強みに転換していく。
 
☆強みと弱みをお互いに明らかにして、さらなる次元にジャンプする組織こそ自己変容型知性をベースにしているし、それは生徒に良い影響を与え、社会を変えるモメンタムを生み出すという意味で世界に貢献していく。
 
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三田国際 さらなる次元へ 大橋学園長の教育貢献

☆21世紀型教育という言葉は、今や首都圏ばかりか、西に東に広がっている。しかし、一方で、変わらなくてはならないとわかってはいるが、実際に何をやれば、21世紀型教育なのか、どうやれば21世紀型教育を実践できるのか、Whatばかりではなく、Howも知りたいというニーズも高まってきた。
 
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