世間の中学受験の関心事
☆ここのところの本ブログのログ解析を眺めていると、オヤっと思う記事にアクセスが集中しているのに気づいた。
☆それは「首都圏 中学受験 2008 [54]」で、昨年の2月5日の記事だ。ロングテールといえばロングテールなのだが、急に世の人は何に興味を持ったのか?3日間ぐらいで300人がこの記事を見ていたのだ。
☆日能研が神奈川エリアから東京に進出し、首都圏に勢いを拡大する歴史について書いた記事だが、今更、そのことが誰にとっての利益なのだろう???
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☆ここのところの本ブログのログ解析を眺めていると、オヤっと思う記事にアクセスが集中しているのに気づいた。
☆それは「首都圏 中学受験 2008 [54]」で、昨年の2月5日の記事だ。ロングテールといえばロングテールなのだが、急に世の人は何に興味を持ったのか?3日間ぐらいで300人がこの記事を見ていたのだ。
☆日能研が神奈川エリアから東京に進出し、首都圏に勢いを拡大する歴史について書いた記事だが、今更、そのことが誰にとっての利益なのだろう???
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☆この時期は、多くの私立学校で、塾対象説明会が実施されている。私もときどき参加させていただくが、参加しているメンバーの年齢層が若くなっているなと感じる。
☆そして知り合いが紹介してくれる若き塾の室長と情報交換をする機会もまたある。その知り合いがもともと拙著の「名門中学の作り方」(学研新書)と同じような考え方を持っているということもあり、類はなんとかで、やはり同じ質感を感じる室長を紹介してくれるのである。
☆合同説明会の中には三大模試のスピーカーが一堂に会して、受験について語る講演会を設定する興味深いものもある。今年覗いてみたが、なんだかんだといいながらも、偏差値で学校選択をしていてあまり変わらない。受験市場と私学市場の埋まらない溝に途方に暮れてしまっていた。
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