教育イノベーション

才能王国ジャパン構想①

☆どこの国の人々も国のカタチによっては、市民1人ひとり、子ども1人ひとりの才能を発揮できるはずであるが、それがなかなかうまくいかないのは、阻害する規制や権力妄執や偏見、ルサンチマン等々に満ちているからだろう。

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(幸せのthinking birdを見つけよう)

☆それが人間だと居直ってしまえばそれまでだが、市民1人ひとり、子ども1人ひとりが自分の才能を貢献を媒介に世に実現していけるようになるには、いかにしたら可能か?そのような阻害要因を払しょくするにはいかにしたら可能か?

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2020年大学入試改革や次期学習指導要領の肝

☆2020年大学入試改革や次期学習指導要領の話題は尽きない昨今ですが、大枠はどうもイギリスの入試制度に似ていたり、ルーブリックはOECD/PISAや米国をベースとする21世紀型スキルから由来していたりとなかなか捉えにくいわけですが、京大の西岡加名恵准教授の提案がもっともしっくりするなあと。

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見ました。 EテレTVシンポジウム「高校が変わる!~なぜいま入試・大学との一体改革なのか~」

☆10月3日(土)、 Eテレで、TVシンポジウム「高校が変わる!~なぜいま入試・大学との一体改革なのか~」が放映されていました。かえつ有明の石川校長が、ビデオで登場。アクティブラーニングは教育の根本ですよと知の挑発を仕掛けていました。

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(21世紀型教育におけるソクラテス石川校長。学内外で哲学対話を行っています)

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創造的アクティブラーニング(2)

☆本日16日(水)、サイエンスコンサルタント福原将之さん(株式会社FlipSilverlining代表)とクリエイティブカフェを開いた。といっても福原さんのオフィスにお邪魔して、勝手気ままに話をさせてもらったというのが本当だが。ともあれ、知のメタコードとかそれに基づいたルーブリックを生徒がタブレットで瞬時にリフレクション出来るシステムを創ろうという対話。

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創造的アクティブラーニング(1)

☆文科省の高大接続システム会議や教育課程企画特別部会でオープンにされる資料を見ていると、変更点の内容が刻々と明らかになってきている。以前は大学入試改革の象徴的な図式は次の通りだった。

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(8)

☆昨日12日(土)、富士見丘では、高校生対象の学校説明会、SGHの慶応大学の大川研究室との連携プログラム、中学入試の「思考のスキルアップセミナー」などの教育活動が目白押しだった。

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(高校説明会は、最上階ペントハウスラウンジでカフェの雰囲気で開催)

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(6)

☆≪21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密≫の≪存在性≫については、実は学校見学に行くとそこにパッと花咲いている光景を見て、腑に落ちる感覚を抱ける。工学院の教育シーンがまた一段進化した。

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(ついに、工学院は中学の学校案内に「工学院の思考コード」を公開した。文科省があわてて、ブルームのタキソノミーを資料に持ち出したのは、もちろん昨年来平方校長が様々なセミナー、研修、シンポジウムで、beyond Bloomの思考コードを各学校がきちんと作成しない限り、アクティブラーニングもルーブリックもなんちゃってになるという警鐘を鳴らしていたからだ。)

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(5)

21会校のかえつ有明の校長石川先生の哲学対話とダッツン先生の哲学授業(TOK含む)がいかにシンクロし、シナジー効果を生んでいるか、そこに21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密の存在性があるのではと思い、お2人のインタビュー取材をオブザーブさせていただいた。

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(ダッツン先生の授業はTOK型だと聞き及んでいたが、認識論、存在論、美学の3つを統合した哲学授業で、認識論の領域でTOKを活用しているというのだから、さらに深かったのである!)

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(4)

☆大妻中野の入試広報担当主幹の諸橋隆男先生から、メッセージが入った。.ある塾に招かれて講演をしてきた帰り道facebookを見たということだ。

ホンマノオト拝見しました。海城、聖学院で保護者の皆様のセンサーが動き出していることが強く感じられ、同感です。12/2(日)には、中野も首都圏模試会場です。午前午後で小6、小5。うちでも、時代変革の動きに急激に加速がかかっているこなとをお伝えできると思います。本校だけでなく他校のうごきも、そして、地下のマントルが音もなく確実に流れていて、今度の地殻変動のあとには、地盤沈下する場所と隆起する場所にはっきり別れるのだと覚悟して臨んでいきます!

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(3)

☆保護者の中(1万人はいるだろう)で、偏差値競争はいかしかたがないが、何か違う、もっとなんか大切なことがあるのではないかというセンサーが働いている場合、とりあえず21世紀型教育2・0以上校の説明会にでてみようとなる。

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☆すると、そこでは、なるほどこれだ。これが私たちが求めていたものだったのだと、自分の子どもにとって価値ある教育活動を実際に行っている実感をシェアすることになると前回書いた。

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