教育イノベーション

香里ヌヴェール学院 21世紀型教育を推進する教師採用説明会開催!

☆今春、香里ヌヴェール学院は、共学化し、校名変更をし、21世紀型教育改革を断行した。そして、2年目に向かって21世紀型教育のクオリティアップを推進している。
 
 
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(写真は、同校経営企画室課長高谷先生から)
 

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朝日新聞 編集委員氏岡真弓氏に期待すること。

☆おおたとしまさ氏がfacebookでシェアしていた朝日新聞2017年10月6日05時00分の記事「(問う 2017衆院選)教育の未来、目指す社会像から」を読んで、編集委員の氏岡真弓氏の論が、いつもながら歯に衣着せ「た」トーンにちょっと・・・。次の視点などなかなかよいのに。
「安倍政権はこれまで教育にどの程度、お金を使ってきたのだろうか。
 大学生向けの給付型奨学金は来年度から本格的に始まるが、対象者は1学年約2万人に限られる。民主党政権が始めた高校の無償化には、所得制限を設けた。少人数学級の拡充も進んでいない。予算を積極的にあててきたとは言い難い。
 その一方で安倍首相が強いこだわりを持ち、熱心に進めてきたのは、教育の理念についての改革だ。第1次政権から「教育再生」を掲げ、教育の目標に「我が国と郷土を愛する態度」を盛り込んだ改正教育基本法を成立させた。
 課題を積み残したままの退陣を経て復活した第2次政権でも、「教育再生」の「実行」を最重要課題と位置づけた。」
 

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才能王国ジャパン構想①

☆どこの国の人々も国のカタチによっては、市民1人ひとり、子ども1人ひとりの才能を発揮できるはずであるが、それがなかなかうまくいかないのは、阻害する規制や権力妄執や偏見、ルサンチマン等々に満ちているからだろう。

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(幸せのthinking birdを見つけよう)

☆それが人間だと居直ってしまえばそれまでだが、市民1人ひとり、子ども1人ひとりが自分の才能を貢献を媒介に世に実現していけるようになるには、いかにしたら可能か?そのような阻害要因を払しょくするにはいかにしたら可能か?

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2020年大学入試改革や次期学習指導要領の肝

☆2020年大学入試改革や次期学習指導要領の話題は尽きない昨今ですが、大枠はどうもイギリスの入試制度に似ていたり、ルーブリックはOECD/PISAや米国をベースとする21世紀型スキルから由来していたりとなかなか捉えにくいわけですが、京大の西岡加名恵准教授の提案がもっともしっくりするなあと。

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見ました。 EテレTVシンポジウム「高校が変わる!~なぜいま入試・大学との一体改革なのか~」

☆10月3日(土)、 Eテレで、TVシンポジウム「高校が変わる!~なぜいま入試・大学との一体改革なのか~」が放映されていました。かえつ有明の石川校長が、ビデオで登場。アクティブラーニングは教育の根本ですよと知の挑発を仕掛けていました。

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(21世紀型教育におけるソクラテス石川校長。学内外で哲学対話を行っています)

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創造的アクティブラーニング(2)

☆本日16日(水)、サイエンスコンサルタント福原将之さん(株式会社FlipSilverlining代表)とクリエイティブカフェを開いた。といっても福原さんのオフィスにお邪魔して、勝手気ままに話をさせてもらったというのが本当だが。ともあれ、知のメタコードとかそれに基づいたルーブリックを生徒がタブレットで瞬時にリフレクション出来るシステムを創ろうという対話。

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創造的アクティブラーニング(1)

☆文科省の高大接続システム会議や教育課程企画特別部会でオープンにされる資料を見ていると、変更点の内容が刻々と明らかになってきている。以前は大学入試改革の象徴的な図式は次の通りだった。

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(8)

☆昨日12日(土)、富士見丘では、高校生対象の学校説明会、SGHの慶応大学の大川研究室との連携プログラム、中学入試の「思考のスキルアップセミナー」などの教育活動が目白押しだった。

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(高校説明会は、最上階ペントハウスラウンジでカフェの雰囲気で開催)

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(6)

☆≪21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密≫の≪存在性≫については、実は学校見学に行くとそこにパッと花咲いている光景を見て、腑に落ちる感覚を抱ける。工学院の教育シーンがまた一段進化した。

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(ついに、工学院は中学の学校案内に「工学院の思考コード」を公開した。文科省があわてて、ブルームのタキソノミーを資料に持ち出したのは、もちろん昨年来平方校長が様々なセミナー、研修、シンポジウムで、beyond Bloomの思考コードを各学校がきちんと作成しない限り、アクティブラーニングもルーブリックもなんちゃってになるという警鐘を鳴らしていたからだ。)

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21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密(5)

21会校のかえつ有明の校長石川先生の哲学対話とダッツン先生の哲学授業(TOK含む)がいかにシンクロし、シナジー効果を生んでいるか、そこに21世紀型教育における「中学入試と2020大学入試改革」の秘密の存在性があるのではと思い、お2人のインタビュー取材をオブザーブさせていただいた。

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(ダッツン先生の授業はTOK型だと聞き及んでいたが、認識論、存在論、美学の3つを統合した哲学授業で、認識論の領域でTOKを活用しているというのだから、さらに深かったのである!)

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