創造的対話

【学校選択×学力モニタリング】(06)新タイプ入試と受験生タイプのマッチング

★思考コードで、受験生と対話していると、受験生のタイプが思考コードの領域で7つにカテゴライズできそうだ。
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(ブルーの部分はすでに当たり前の領域。赤い囲みの領域が、それぞれのタイプの思考の拠点。)

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【学校選択×学力モニタリング】(05)帰国生枠大学入試小論文をきっかけに

★帰国生が大学を選ぶ場合、帰国生枠は限られているから、大学を選ぶというより学部学科で何を学びたいかを明快にするところがアルファーでありオメガである。
GLICCを主宰している鈴木裕之代表は、毎年6月くらいから9月までは、私立大学の帰国生枠入試の対策を、夏季中に帰国してきた生徒と行っている。10月以降は、長丁場になるが国立大学の対策となる。
★首都圏模試センターリサーチフェローでもあって、中学から大学まで、帰国生枠入試の第一人者。なんといってもIBティーチャーも行っているぐらいだから、首都圏模試センターでも、帰国生入試の内容まで踏み込んだ情報を頼りにされている。
★上智大学の吉田研作教授のインタビューもやってのけている。ネイティブスピーカーの講師とのネットワークもあり、かえつ有明のアレックス先生などとは哲学関係のディスカッションをよくやっている。
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【学校選択×学力モニタリング】(04)異能型受験生との出会いは可能か?

★異能型受験生とすれ違ってはいるが、きちんと対話をする出会いはまだない。A軸思考にもB軸思考にも頼らないで、C軸思考だけで、生き抜ける才能児との出会いは、中学入試という次元で果たしてあるのだろうか?
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【学校選択×学力モニタリング】(02)中学受験生・保護者と

★ときどき中学受験生とその家族の方々が訪れる。1時間くらい、「学校選択」と「学力モニタリング」をセットで対話する。入試問題はその学校のカリキュラムポリシーがわかるから、受験生が問題にいかにアプローチするかは、そのアプローチの方法と学校のカリキュラムポリシーがマッチしているかどうか考えるきっかけになる。
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【学校選択×学力モニタリング】(01)幻想払拭

★ここのところ帰国生の大学入試小論文ワークショップや中学受験生の親子面談をしているが、受験勉強ととらえるより、人生の課題をどうクリアするかという角度から、あるいは自分の目標をどうクリアするかという角度から対話するようにしている。
★幸い中学受験生の場合は、首都圏模試の「思考コード」があるので、それを手掛かりに、受験生と保護者には、セルフモニタリングをしてもらいながら、対話していく。
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【Team G2C】 相互編集始まる。いまここで、世界は変わる/世界を変える

★昨日、チームG2Cのメンバーが、それぞれのハブに集まって、ZOOMで対話しながら編集ブレスト会議を行った。編集長は北一成氏だが、まずは各自書きたいことを書いてみるということからスタート。
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(ミーティング終了後のメンバー写真。背景に映っているのは、児浦先生、太田先生、酒井先生。ちょうど田中先生がメッセンジャーに入ってきたところ。でも、ミーティングは終わり。あとはバーチャルにやりましょうと^^)。写真を撮っている私もバーチャル上に現れている(汗))

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【C軸思考】日本Microsoft 6つの能力=Future-ready skills発表 思考スキルとの違い(2)

★「議論しあう力」「協働しあう力」「疑問を残さない思考性」「創造性」「好奇心」「計算論的思考」の6つからなる「Future-ready skills(フューチャー レディ スキルズ)」のうち「計算論的思考能力」について、少し考えてみよう。
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【C軸思考】日本Microsoft 6つの能力=Future-ready skills発表 思考スキルとの違い(1)

ITmediaエンタープライズ6/22(金) 9:55配信は、「次世代の人材に必要な「6つの能力」育成へ 日本マイクロソフトが教育分野で新方針」という記事を掲載。同記事によると、「日本マイクロソフトは2018年6月20日、教育分野向けの新施策を発表した。文部科学省が発表した「新学習指導要領」の実践を目指す全国の小中高等学校を対象に、ICT環境構築や同社の学校向けアプリケーション群「Microsoft 365 Education」や「Windows 10」対応端末を使った授業を支援する。また、教員の勤務時間を可視化できるツールの運用を通じて、今後より多くの学習内容を取り扱うことになる教員の業務負担軽減に取り組む」ということだ。
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(写真は同記事から)

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【C軸思考】 生徒の成長支援ループ

★首都圏模試センターや幾つかの学校で生徒の成長支援ループシステムをつくるお手伝いをしている。簡単なロジックなのだが、一般には、相変わらず経験と勘で生徒の成長を支援しているのが現場である。
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【C軸思考】 中学入試&大学入試における「思考力」の意味 21世紀型教育機構の影響力

★学習指導要領において、「思考力・判断力・表現力」と言ったとき、「思考力」は学力要素の1つとして位置づけられる。一方で、Z会が東大推薦入試を「思考力型入試」というとき、あるいは、早稲田大学が今春から始めた「新思考入試」というとき、このときの「思考力」は、学力という認知的能力のみならず非認知的能力などもカバーするもっと包括的な意味で使われる。
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(21世紀型教育機構加盟校が集まって、互いの「学び」に対する考え方や方法についてディスカッションワークショップを行っているシーン。各学校からファシリテータ役の教師も。)

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