中学入試市場

2019年中学入試の新フレーム(105) 富士見丘 ソフトパワーを生み出す生徒輩出。時代の転換期を牽引する。

☆今春、富士見丘の卒業生の進路先が大きく転換した。世界大学ランキング100位以内の海外の大学にに7人の生徒が合格したし、200位以内まで含めると10人は超すだろう。日本の場合は、200位以内に入っているのは、東大と京大だけであることを鑑みると、すごいことが起きているのである。
 
☆本日の東京私立中学合同説明会で、同校の広報部長・国際部長の佐藤一成先生にお会いした。先生は、つい先日まで、シンガポールと香港で帰国生対象の説明会をしてきたばかり。吉田理事長校長はNYから昨日帰国、入れ替わりに白鶯教頭がロンドンに飛び立った。
 
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2019年中学入試の新フレーム(104) 首都圏模試センター北林社長 私学と<未来社会>学

☆毎年、東京国際フォーラムで実施されている東京私立中学合同相談会を訪れると、多くの識者と会える。そして、時代の最先端の動きを学ぶことができる。今回も首都圏模試センターの代表取締役社長北林孝道氏から、ハッとするような興味深い話を聞くことができた。
 
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2019年中学入試の新フレーム(103) 本日、東京私立中学合同相談会 in 東京国際フォーラム  

☆本日20日(日)、東京国際フォーラムで、東京私立中学合同説明会開催中。開演1時間も経たないうちに、会場は足の踏み場もないほど参加者であふれた。
 
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(教育の新世界を創出する21世紀私学人)
 
 
 

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2019年中学入試の新フレーム(102) かえつ有明 柔らかい対話で満たされている。  

☆今、豊洲エリアで、かえつ有明は、注目校の1つ。その人気の理由は何だろう?佐野和之先生を訪ねてみた。すると、金井達亮先生、内山誠至先生、古賀裕也先生も参加している対話の時空に案内された。
 
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2019年中学入試の新フレーム(101) 新しい教師SGTクラスの時代  

☆ここのところ、プレ「グローバル教育カウンシル」のディスカッションワークショップのプログラムやファシリテーターのロールプレイなどについて、SGT(スーパーグローバルティーチャー)クラスと対話をしている。昨日は、そのクラスの1人、聖学院の児浦良裕先生(21教育企画部長)と対話した。
 
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2019年中学入試の新フレーム(100) 首都模試教務陣の画期的な思考力探究。 

☆首都圏模試センターには、取締役教務情報部長北一成氏率いる教育・学校情報系と取締役統括マネージャー山下一氏率いる学力情報系のデータが膨大に蓄積されている。
 
☆私も首都圏模試センターのリサーチフェローとして、そのビッグデータをどのように分析するのかそして活用するのかミーティングにたびたび参加する。その1つとして、同センターの教務陣と行うミーティングがある。
 
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2019年中学入試の新フレーム(99) 文化学園大学杉並 DDコースの本物のアクティブラーニング型授業

☆文化学園大学杉並(以降「文杉」)は、4年前からダブルディプロマコース(DDコース)を開設。これは、わが国初のカナダ・ブリティッシュコロンビア州(以降「BC州」)公認の海外学校で、「文化杉並カナディアンインターナショナルスクール」という名称で、文杉内にコースとして溶け込んでいる。
 
☆日本の学校でもそうであるが、当然人事異動はある。今年4月から、文化杉並カナディアンインターナショナルスクールの校長として、リヨ・ホイットニー先生が就任された。大事なことは、他校のように募集するのではなく、BC州が人事権を行使してくれるのである。
 
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(校長リヨ・ホイットニー先生は、オーセンティックな学習を生徒と共に創りあげる情熱的な教師。「情熱」は教師の最も重要な資質であると。しかし、これは、学習理論のエビデンスリサーチによって裏付けられているから重要であると語っているのであり、経験だけからの話ではない。)
 

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2019年中学入試の新フレーム(98) 学校選択は、内蔵秩序を見出せるSGTを探せ。

☆21世紀型教育は、デヴィッド・ボームの言葉に拠れば、顕前秩序(Explicate order:EO)としてC1英語×PBL×ICT×STEAM型リベラルアーツ×グローバル高大接続準備教育がある。そして、その内蔵秩序(Implicate orde:IO)として、創発的言語と創造的思考が無限に広がっている。
 
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2019年中学入試の新フレーム(97) 中学入試市場に、現象の根本をつかむ対話ができる人々が出現しはじめた。

☆昨日は午前中、株式会社秀和システム 代表取締役会長兼社長上田智一氏と対話をした。上田氏は、元アクセンチュア シニアマネージャーで、その後株式会社敬屋社中 代表取締役社長、株式会社ボールドグロウス 代表取締役社長などマルチに組織を創発している。
*秀和システムで出版した開成の柳澤校長の本はベストセラーだ。
 
☆ちょうど上田氏と会う前日、海城の速報ニュースを流したばかりだが、上田氏も海城出身者。何かの響きを感じたそんな出会いだった。
 
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(聖パウロ学園大久保先生、工学院大学附属田中先生)
 
 

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2019年中学入試の新フレーム(97) 6月24日聖ヨゼフでの保護者会で、中学入試から見える地に足着いた未来をいっしょに考えたい。

☆首都圏模試センターのサイトに、6月24日の「中学受験スタート模試」の保護者会で、私もスピーチをすることが公開されている。場所は聖ヨゼフ。統一合判とはちがって、スモールサイズの保護者会である。
 
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